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■ 寝る日
歌の大辞典を妹が見ていたのでちょっと見ていたら男闘呼組が一位で当時の映像がながれました。高橋かずやん変わってないな。横国で中居さんがこないだあった話をしていたとき同様にまゆげがポイント。
夕方からのNHKのさだまさし「夏、長崎から」を見てました。 ゲストばっかりで肝心のまっさんは3,4曲なのは物足りない。「広島の空」は圧巻でしたがそれほど好きな曲ではないのです…次の「祈り」をひとりで歌って欲しかった。
「仁淀川」宮尾登美子 新潮社 やっと文庫化になったので早速買って読みました。解説の壇さんいわく”綾子もの”宮尾作品のヒロインは純粋一途な優等生ヒロインが多いのですが自伝的小説ヒロインの綾子はいいかげんわがままお気楽な感じで親近感わきます。(綾子も基本はいい子だとは思いますが)というわけでつづきを書いてくれること希望なのですが「平家物語」が終わるまでは無理でしょうか。 それにしてもやはり宮尾作品は少女マンガっぽい。廓を舞台とした小説でも猥雑な感じはしないし。映像や舞台にしやすいというのはこのへんにあるのかもしれないと思いつつ読んでました。ただ作品によってはえらい暗いので注意。ギャグみたいな、菊屋八百膳(字に自信無し)とかありますけど。 それにしてもNHKドラマの影響か松たか子の声でセリフが聞こえました。「朱夏」は満州が舞台だからむずかしそうなので飛び越して「仁淀川」をまたドラマ化して欲しいです。
2003年08月31日(日)
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