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■ 低空飛行
そして、最後は顔をまっすぐあげて、誇りをもって球場を出て行こうじゃないか。
「監督」海老沢泰久 文春文庫 もう何度目になるかわからない再読。読みはじめたら止まらなくて結局最後まで読んでしまった。この小説が持ちこまれた時、野球を知らない新潮社の編集部長があまりにおもしろくて途中でやめることが出来ずに一晩でいっきに読んでしまったという逸話のある小説なのですがやはりたまらなく面白い。おかげで私は現役時代を知らないにもかかわらず広岡達朗のファンで本人の本まで買ってしまった。それだけこの中に出てくるフィクションの広岡達朗はかっこいいのである。素晴らしい。
ちなみに川原泉の「メイプル戦記」が好きな人にはぜひお勧め。
いいとも 犬にマイクを与えないように。最近イワンいじりが(老後の)楽しみのようです。
「大奥」はついつい野球と併行しながら。主に安達和宮の出てるシーンは要必見。あと北村さんのぼーさんはあやし過ぎるのではないでしょうか?浅野さんは思うにこの手の色気が足りないタイプに思え…。次回の番外編はかなり楽しみ。
2003年07月22日(火)
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