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■ 豚一
そうか昨日は野球中止になったから「大奥」やってたのだ。すっかり忘れていた安達和宮初登場見たかったのに。
「最後の将軍」司馬遼太郎 再読。てっとり早く幕末をおさらいしようと邪道にも小説。でも「燃えよ剣」を読むのはさすがに遠慮したのです。 ここで出てくる徳川慶喜という人物は物事が見えすぎるせいなのか頭の切り替えがとても早くてはたから見たら相当な謎な人物だった。司馬さんの書き方がまた淡々としているものだから読んでる方もついていくのが大変でちゃんと理解できたかどうだかあやしい。慶喜の変わり身に泣いた彼の下にいたひとたちからみたらひどいやつだと思いますし(松平容保は相当かわいそうだった)無血で幕府を明け渡した功績はすばらしいものだと思うし。 政治家を書きたかったと言うだけあって当時の幕府の立場などは頭に入りやすかったと思います。幕末の情勢を知るにはちょうどいい作品。個人的には表舞台から姿を消した後の描写が好きです。
仰天ニュースはせっかくの管ちゃんゲストなのにあんまりトークがなくてもったいないです。アイフルのおじさんもあんまりしゃべっていなかった。
2003年07月02日(水)
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