備忘録
こば



 青の炎

監督 蜷川幸雄 出演 二宮和也 松浦亜弥 鈴木杏
正直、松浦と杏ちゃん目当てで行ったのですがすっかりにのみーにやられて帰ってきました。監督いわく「正統派アイドル映画」ってすばらしい!二宮くんはジュニアのときから顔が好みでだったけれども髪を伸ばしてからは少し遠ざかっていたのです。でもこの映画の役はとても素敵でした。
ストーリーを聞いたときは見に行こうかどうしようか迷ったのですが観に行ってよかった。個人的にモノローグがないのがよかったし。あと広がった映像がないのはあまり気にならなかった。水槽の中にこもるシーンが象徴するように狭い世界を象徴してるのかなとか思ったり。水槽のシーンは「空気が足りない」というのももちろんありなんでしょうけど。静かだけれども生きていくことにもがいている感じがしました。
好きなシーンは改札での2人のシーン。
あれアドリブまじりだったとパンフを見て驚きました。素敵なシーンだと思います。
繊細、せつないというか終始抑え気味な感じが好き。要するに好みな映画でした。




サムガ
…最下位に予想。確かに開幕からの怪我人続きなので上位に予想するのは専門家だっていないけど…悔しい。よそのチームから4番打者を引き抜いた球団のファンに言われたかないね。
大体が元木がスタメンなあたり選手層が厚いとは言えないと思うんですけど(個人成績の予想も一番低かったけれども…それでも2割9分は言い過ぎ。HRは妥当な線かと思うけど)個人成績の予想は過去の成績を見てみても妥当なのはあんまりいない気がします。大体が全員打率3割予想が無茶なんだって!セで去年の成績を見ても3割バッターは6球団で11人。その中に入ってる高橋由はともかく清水は昨年のような活躍は難しいだろうし。…ただピッチャーがいいのは認めます。先発陣は12球団一でしょう。先発がよければ中継ぎ抑えが多少落ちようともなんとかなります。
…なんか反論するのもあほらしいことなのに真剣に考えちゃいましたよ。Gなんてどうでもいいんです。中日に期待を託します。そしてうちは勝ち越しねらいでいきます。

2003年04月05日(土)
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