備忘録
こば



 和漢粧

部屋が寒いとパソコンから変な音がするのでたいへん怖いです。

僕生き
みどり先生の前髪をみると何で固めてるんだろうとふとしたときに思ってしまう。
本日画面が暗いのが特徴的でありました。明かりがオレンジっぽいのがきれいでした。

「モンキーターン」23巻購入。感想はかなり長くなりそうなので週末。

娘。サイト徘徊中にジャニファンの考察?みたいなものが書いてありまして、ふむふむと読んでみました。オリキには押しメンしか応援してはならない掟があったりまた事務所が強健なせいもあったりして受け手(ファン)の自由が少ないのでは、という感じの内容。それは偏った知識では?…と思いつつも確かに事務所は怖いです。オリキの生態は私もよくは知らないけれどそれは標準じゃない気もいたします。しかしうちわを何枚も持って本人が近くに来たら変えるのはヒンシュクみたいな話を嵐関係で聞いたことがあるのであながち偏ってるともいえないのでしょうか?それは私から見ると全然かまわない行動だと思うのですがそゆ方は潔癖なのだな。…嵐ファンが若いから?



ローカル再放送中、「炎立つ」7〜11話。安倍頼時(里見浩太郎)が死んだからといって脱落はしておりません。・・・年表を作るのがかったるくなってしまっただけ。

黄海の戦いによって安倍軍にやぶれた国府(頼義)軍は再び*陸奥守の任期が切れるころに動きを見せ始める。つまりこの間4年。兵力差はかなりはっきりしていたということなのか。国府軍に後ろ盾がないこともある。
*前回の任期切れの時にも阿久利川の騒動によって任期が延長されている。

その動きとは清原氏の国府軍への参戦。ここの清原氏参戦の流れとしては安倍貞任の妻の瑠璃と源義家の密通がポイントだったのですがこの役回りの義家はやや物足りない感じです。お膳立てしてもらって乗ったのには頭の隅に計算があると信じたい。父である頼義がダーティ路線なので対比させてるのかも知れないけれど。

そして本拠である衣川を空にして国府軍を迎え撃つ、という策が国府軍にばれていて安倍軍敗退。
ここで内通者はもちろん瑠璃なのですが金為行(瑠璃の父親)の密告によって藤原経清への疑いを持つことになる貞任。(もちろん経清は疑いをもたれても仕方のない行動を取ったと私は思いますけど)

このあたりのくだりは泥沼化しなかったせいもありとてもよかった。弟宗任のフォローもはいるし(あまり効果はなかったようだけど)苦悩しつつ別に裏切られていてもかまわない経清を信じるという貞任は単細胞かもしれないけれど好きでした。瑠璃どのが嫉妬するのも仕方がないくらいの熱い友情でござった。

その後あっさり瑠璃が内通者だとわかるくだりは多少雑な感じがありましたがそもそも「炎立つ」は女性キャラが弱いと思っていたのでそんな扱いなのでしょう。瑠璃どのもそうだけれどもヒロイン格である結有もあまり魅力を感じられない。


「炎立つ」7〜11話
1057(天喜5)年 9月  安倍頼時、安倍富忠らの奇襲をうけて負傷、
           鳥海柵にて落命
       11月  黄海の戦いにて国府軍大敗。
       (12月25日 出羽守源斉孝、源頼義に協力する。)

1062(康平5)年 春  源頼義の任期が満了し、高階経重替補。    
       7月   源頼義、清原光則、武則と連合する。       
       8月19日 国府軍、小松柵に於いて安倍貞任を破る。
       9月5日 安倍貞任、小松柵の源頼義軍を急襲するが敗退。
   

2003年02月18日(火)
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