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■ どきゅーん、ばりばりばり
通常営業スマスマ〜 ビストロはやはり組体制の方が試食の時間が短くすんでよろしいかも。それにしても吾郎ちゃんと剛のかわいいことよ。吾郎ちゃんはせっかく「白影」をまじめに見ていたとアピールしているのにあっさり流されていたのに笑いました…ごめん。剛も「取材でですよ、2人きりのときじゃないですよ」ってかわいすぎる。(そして慎吾のゾンビに対してきっぱり発言男前)そして木村香取ペアは本日悪役。ボ、ボブサップ?
そして「心の一冊」…大爆笑だったんですけどーどー。「エリア88」なんてど暗い話を朗読して笑えるのだろうか?と最初思った疑問も吹っ飛ぶ擬音の描写、危機迫るものがありました。顔がマジなのがまたおかしいんだ…そして私は原作を知ってるだけに笑う。あれの元がどシリアスな話だと思うとおかしさ倍増するんです。 ちなみに「エリア88」は親友にだまされて外人部隊に入隊させられた風間真という飛行機乗りが主役の話です。そこから抜け出そうと敵機(1機いくらの計算で金額を減らしていく)をひたすら打ち落とす日々。しかしあせって自分の乗る戦闘機が墜落しようモノなら命は助かってもその戦闘機分の金額が追加されるという地獄絵図。どうしよう読みたくなってきた!「エリア」選択は吾郎ちゃんの趣味な気がします。
昨年収録なのでヒゲなし満載。 そもそも歴史的に見ても日本ではヒゲ文化は主流ではないそうだ…メジャーリーグでも球団によってはヒゲ禁止だったりする、だからなんだって言われそうだな。
「黄泉がえり」の原作読み終わりました。 映画とは世界観が違うお話でした。どちらが好きかと言われたら私は映画の淡々とした感じの方が好きです。映画は黄泉がえりの謎解きをすっぱり省いたのがいいなと思っていたのですが原作を読んでそれは正解だと確信。あの表現の仕方は小説独特のものなので映像化は難しい(それと正直原作のその謎のエピソードはいまひとつだと思ったので)…… …実は原作はどうも合わなかったみたいです。黄泉がえりの人たちが残された人々に実際的なもの(だけじゃないが)を残す原作よりも形にならないものだけを残した映画の方が私は好きです。映画だけ見ても十分映画として話はわかるし映画が気に入った人には原作はおすすめしないかも。
2003年01月27日(月)
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