備忘録
こば



 TRY

キャンプインの2月が近くなると「沖縄へ行きたい」とか言い始める私なんですけど今年の沖縄は特にすごいことになってます、沖縄行きたい。

「TRY」を観に行ってきました。
監督 大森一樹 出演 織田裕二 渡辺謙 黒木瞳
織田裕二ありきの映画。その魅力を思う存分発揮していました。
ただきっと原作はもっと面白いんだろうなーと思わせる詰め込みすぎはもう少し削るか登場人物を絞るかすればよかったのではないかとも思ってしまったんですけど。導入部が弱いので時間をも少し取るとか。しかし東を2重に引っ掛けるくだりからクライマックスまでははとても素晴らしい。織田裕二の表情の演技もまたよくてひとつひとつが絵になっていました。カメラアングルもかっこよく織田っちファンは必見。
…それにしても渡辺謙のかっこよさは尋常じゃない。あの軍服姿とマント姿の貫禄は本当にうっとりするなぁ。謙さんは帰ってきたらテレ東で長野県警の刑事やってました。


昨日の日記なのですが自分で読んでいても意味がよくわからない・・・ので補足。
いったんホームランと判定としたものを抗議等によってファールと判定し直す、ということです。たとえ判定が間違っててもそれを通さないと、コロコロ判定が変るようじゃゲームなんかやってられないよ。審判の判定の問題はよく言われてることなんですがそれなら線審を復活させて少しでも万全を期せばいいのでは?という意味をこめて。
ここでは線審の話を出したいからホームランとファールだけれど一番判定がコロコロ変って困るのは主審のアウトとボールの判定が試合中にマチマチになることだなとか・・・だんだん本筋とは関係なく野球の話になってしまいました。たとえ話に向かない。

2003年01月22日(水)
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