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■ ひさびさに
スカッとしました、憲伸のノーヒットノーラン。 やるときゃやるのだ。
「謎の独裁者 金正日」 佐々淳行 文春文庫 「嵐の呼ぶ男」の名にふさわしく金大中事件のときも指揮とっていたそうで、いやはや。KGBのコミカルな感じなのに比べると北朝鮮スパイ行動がシリアスなのはやはり対国関係の違いでしょうか。スパイの活動の様子とスパイキャッチャーの苦労がわかるこの一冊。
「高慢と偏見」 ジェイン・オースティン 訳 阿部知二 河出文庫 厚くてぎっちぎちに文章の詰まったまどろっこしい言い回しの多い小説でしたがあっという間に読み終わりました。恋愛ものというよりは人間ドラマ。たいへん面白かったです。この手の家庭小説?は好みと合うみたいです。アンシリーズの短編集とか好きだし。
2002年08月01日(木)
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