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■ 800番への旅
カニグズバーグ 岩波少年文庫
最後の1行読んだ時泣きそうな気持ちになりました。 なんというか最近私が映画について考えてるせいというわけでもないでしょうが映画っぽいなという感想。カニグズバーグの他の作品に比べると映像化しやすそうな感じです。いやもしかしたらすでになってるのかもしれませんが「謎の娘キャロライン」がドラマになっているように。←これが私のカニグズバーグ読むきっかけ。そのまえに「魔女とジェニファ」読んでたりしたけど作者を気にしたりしてなかった。 途中途中で胸がきゅうぅという感じでせつないお話でしたがやはりラストが秀逸。
模倣犯 教えてもらったところによると普段めったに褒めない某新聞の映画評で褒められていたそうです(おそらく日刊ゲンダイとのこと。私は未見)そういうところで褒められてるあたりが好き嫌いのはっきり別れる作品ということなんだろうな。ミニシアター系やマニア向けとの意見も聞きましたがそれは半分くらいしか当たっていないような気がします。やはりここはするめ映画と名付けておきましょう。気になるのでもう一回みたい、なんて映画あまりない・・・と思います。面白かったので、ならともかく。週末にまた観に行きたいです、森田マジック!
2002年06月13日(木)
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