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■ ビデオ消化
いかん。ついついまた「男は世界を救えるか」を読みなおして更新怠るところだった。しかし特にこの本を出すに当たっての書き下ろし対談は最高だ。
「関西人の正体」 井上章一 小学館 井上さんの書かれるジャンルはかなり多岐にわたっているのですが基本は「一般的に広まってる説は本当なのか?」の検証にあると思います。本当に関西人は派手なのか?とか疑問を投げかけたこの本もとても面白かったです。常套句的な大阪論をコケにしたと本人言ってますけど私はなるほどなーと感心しました。この人ホンマ面白いです。阪神についてちょろっと書かれてますけど「阪神タイガースの正体」の元になってるのがこの章なのかな。でもこの本図書館にないのですよ、買うしかないのか…。文庫化を一年以上待ったのに。
舞台挨拶のこと簡単に。 私たちが劇場に入れてもらった時点では3回やることになっておりそれぞれ好きな回を選ぶことができました。私が見たのは一番早い上映だったので実質一番最初の舞台挨拶。 ズムサタでかぶっていた帽子そのまま…しかし舞台は高めなので顔はばっちり見えたし会場も日劇3で小さめだったこともありとてもよかったです。しかし目がばっちりアーモンド型で素晴らしいー顔もちっちゃいし。 そしてじっとしてない…木村佳乃さんがちゃんとじっとして立っているのに後ろに手を付いたり足を組んだり動いたり、もーせわしないです。そして司会魂がうずくのか喋ってる人の方へ顔を向けて聞いてるのがかわいかったです。津田さんとも仲良しで「心のパンツ」は脱いでもらったとか言われてるのには笑いました。津田さんさわやかなのに変な人だ。 「サムガ」っていうのをどこかに入れるという公約は果たされませんでした。ラジオの人がくる最初の予定の挨拶で言うといってましたがどうだったんでしょう?開場から「公約!公約」コールにちょっとボケたのか「五百円?」とか「婚約?」とか言ってさんざんじらして言わないなんて!しかも自分から約束したくせに責任転嫁しないように。ま、中居さんらしくて面白かったですよ。 森田監督はなぜかこの公約のこと知っていました。監督ただの中居ファン?
2002年06月09日(日)
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