備忘録
こば



 さくらーちるーぅ

朝の芸能ニュースでは全部「道化師のソネット」が流れていましたがなぜか今日1日「桜散る」が頭の中で回っていました。桜きれいに咲いてますね。

本日金スマ。
何に一番受けたかというと「KARIYA」でした。惜しいなー本編も作って欲しかった。すごく期待してOP見ていたのに。あとは相変わらず篠原がかわいいとか石田ちゃんのスーツ姿が珍しかったとか中居さんのスーツの下のシャツがノースリで眼福だったとか…なんだか始まった当初はそれほど面白いとかそういうことはなかったんですがなんというかこのバカバカしさは意外と嵌ります。>金スマ

現在、買ってから1年以上ほっておいた網野義彦さんの「『日本』とは何か」を読んでいます。油断するとまた1年以上かけて読み終わるというようなことになりかねないので少しづつ確実に読んでいこうと思います。のでまず1章の内容。

第1章「日本論」の現在
"進歩史観”への疑問を投げかけて、歴史の見方の偏り、近代以降の歴史観から外れていたものにスポットを当てていこうという相変わらずの網野史観のスタンスみたいなことが書かれています。
わかりやすいところでいうと自給自足経済から商品貨幣経済へ"進歩"したという考えへの疑問。こういった商業は人間社会のはじめからあったものであり進歩という考え自体が疑問である。また狩猟・漁労・採集の経済から農耕・牧畜の経済へ"進歩"の常識も狩猟・採集が農耕社会に入ってからも行われていたことなどをあげて"進歩史観”に疑問を示している。
また社会の"進歩"を担ったとされる成人男性の歴史に対しての女性・老人・子供、被差別民の役割などを無視されてきた歴史などとりあげていこうと言っていたり、なかなか本編は面白そうな感じです。ま、網野さんだから面白いには違いないんですけど。
以下早いうちに2章読みます。


2002年03月22日(金)
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