備忘録
こば



 野球教室

えー本日私の母校の小学校にナベQこと渡邊久信がやってくるというので部外者なのにもかかわらず見学に行ってきました。調度マスターズリーグでジャンボ尾崎が代打に立った時のピッチャーが久信だったのでそれを朝テレビで見てから出発。

昨夜のスワローズHPのチャットでどこのユニフォーム着てくるかなーという話題が出たのですが残念ながらジャージによく野球選手がキャンプなどで着ている防寒用の?てかてか光るシャツをシャツを着用。しかしやはり大きいです。久信は野球選手の中でもそんなに大きいというイメージはないのですがやはり体の厚みが違います。
私は最初は遠くで見ていたのですがだんだん図々しくなって近くへ寄ってキャッチボールの基本の説明を聞いてました。私はまったくの野球未経験者なのでなるほどと思いながらメモ。以下その内容。

・ボールの握り方は人差し指と中指でボールを持って投げる(という風に見えた)
・ヒジの位置が投げるとき耳の横を通るように上から投げる
・肩は地面と常に平行になるように投げる
・最後にリズムを大事にして投げる。左足から出して12の3で投げる

ここから1時間ほどキャッチボールの様子を指導。
その後バッテング練習へ。久信がバッティングピッチャーになって選手全員へ投げるんですけどもー全然肩ならしよりも力が入ってない感じでしたね。かるーく投げても全然届くんですよね(当たり前か)
そしてピッチャー個々へのフォーム指導。途中で野茂の投げ真似をしてみせて「野茂だって肩は平行になってますよ」と説明。投げた時に足が前に出ない子が多かったみたいでそれの指摘が多かったかな。足がちゃんと前に出ないと体重がちゃんと乗っていないということなので球の威力も半減してしまうとの説明。
最後に本気のピッチングをすることになりました。やはりこれが一番興味深かったー。司会の人が「140キロでました」というと自己申告して「135キロくらいかな」と訂正したり。ストレート、カーブやスライダーなど披露。フォークはあんまり落ちなかったりしたけれどもご愛嬌ですよね。やはり近くで見ると早くてすごいです。ちょっとバッターボックスに立ってみたかったです。
とにかく始終にこにこと指導していたのが印象的でした。

でも私なんかもそうですが小学生よりもコーチ陣の方が嬉しげにしてましたね。指導の仕方を長々と習ってたりして。いまの小学生はやはり日本のプロ野球での現役時代を知らないですからしょうがないですね。でもずっとにこにこしてるおじさんに好感もったようでちゃんと懐かれておりました。

というわけで簡単レポでした。
中居さんが野球選手くると目が輝く気持ちがよく分かりました。やはり近くにくるとうわーという気分になりますわ、そりゃ。


2001年12月16日(日)
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