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■ 音と色
近頃は、音と色に興味津々。 今読んでる本には、 音と色は同じものでどちらも光だと書かれている。
音が色である時、最も良く見ることができ、最も聴きづらく、 色が音である時、最も良く聴こえるが、最も見えづらい。
日本語は良く出来たもんで「音色」ってゆうのも納得。 昔の人は宇宙の叡智とつながり、理解していたんだなぁ。
例えば、赤色の補色は青色。補色により調和が取られる。 チャクラで言えばルートチャクラとノドのチャクラ。 音程はドとソ。5音程の美しいハーモニーを奏でる。
ボイトレでも同じ。 腰から下を土台に上半身を乗せることで、ノドの力が抜ける。 赤と青の関係。
他のチャクラでも同じ。 例えばオレンジとインディゴ。 これは私のイメージだけど、子宮とサードアイ。 生命体としての魂が吹き込まれる場所。
私が最近、声に色を見ようとしていたのも必然だな。
カークフランクリンのCDを聴いていると、 そのクワイアの声に緑を感じる。 ハートチャクラ全開って感じ。
一方、レッスンで仲間や先生の声に囲まれていると、 インディゴを感じる。 日本人の深い精神性を感じる。
どこにも出口を見つけられず、詰まった声には、 黒や茶色、またはベタ塗りの壁や石膏。 クリアな色に出会えない。
自分の声に緑と黄色を感じたら、補色を混ぜてみる。 または離れたチャクラの色を加えてみる。 すると、声の雰囲気が変わる。
こうゆう観点から、音や声に接するのも、 とってもおもしろい。
2007年03月21日(水)
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