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■ ライア−の美しさ

これ、私のゲルトナーライア−です。 わけもなくポロンポロン♪ポ〜ン♪ボ〜ン♪と音を鳴らす。 身体の芯と心の芯に(神に?真に?)響き渡る。
ライア−は、20世紀初頭にドイツ人の音楽家エドムント・プラハトと彫刻家ローター・ゲルトナーによって作られた楽器だそうです。 日本語でいうと竪琴です。
「人間と音楽と楽器」が本来持つ身近で親しい関係を取り戻せるようにという願いで、「新しいライアー」を作りました。 ヨーロッパでは主にルドルフ・シュタイナーの思想を実践する教育や治療教育の現場を中心に、特別な楽器として守られ発展してきたそうです。
去年の6月に「すぴこん」のミニコンサートでライアを聴いて、 音の出所がわからない不思議な感覚に包まれました。 響き丸く、降ってくるような感じもあり、全方向から聴こえてくるようで、天使が竪琴持ってるのもなんだか納得だなぁと。
それまで何の興味もなかったのに、 ハープやライア−に触れる機会がやけに多く、気になってきました。 オリジナル曲と自作の詩の朗読ライブをしていたので、 その世界観ともぴったりな気がして、始めることにしちゃいました。
といってもライア−は結構高いので、いきなり買うのも無理で、 楽器の貸し出しのある教室へ通い始めました。 弾いてみるとますます欲しくなり、今月の購入に至ったわけです。
これから私の素敵なパートナーとして、 歌や朗読、ヒ−リング、スピリチュアルなワーク、この日常に、 いろんな香りを振りまいてくれるんだろうな。
2007年03月08日(木)
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