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■ 創造
最近、オリジナルな世界とゴスペルの世界を行ったり来たりしながら気づいたことがある。 どちらも歌う私なのに何が違うのかと思ってはいた。
オリジナルライブの時だけに味わうあの時空を越える感覚。 借り物でない私の場所に確かにいるとゆう揺るぎないもの。 その時、私の言葉は生きる。
ゴスペルの時、私はゴスペルとゆう音楽に感動し、 大きなものに包まれるとゆうことはあっても、 言葉は不自由さを拭えない。
何が違うのか気づいた。 それは、創造だった。 片時も集中力を切らさず、創造し続けるオリジナルの空間。 ゴスペルを歌う私に、それが欠けていた。 音楽の大きさに甘んじていた。
すべてにおいて創造しよう。 そうしてみたいと思う。
2006年12月04日(月)
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