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■ 天使度
久々にゴス友Aちゃんと2人で色々話した。
ゴスペル仲間のスピリチュアルな動きには一種の波があって、 きゅい〜んって離れて「自分」に向き合い、 またある時期、きゅい〜んと戻ってきて、 みんなでスピリチュアルを語るんだ。 そして一緒に動いて、また自分へと取り入れる。
こんなふうに、自立しつつ一緒に成長していける人達に囲まれて、 またまた(いつもだけど)幸せを感じるのだ。
膝を突き合わせて話したAちゃんの雰囲気は明らかに変わっていた。 力が抜けて、ごまかすものがなくなっていて、 自分をゆるりと見ることが出来ているようだった。 最初に目覚めた時より、私には大きな変化に感じた。 本当の変化とでも言うのかな。
そんで私は私の中に、 今までにないパッションをちょろちょろ感じている。 パッションなのにちょろちょろ? そう。 一瞬で弾けるようなものとは違う。 静かに燃え続けていた青い炎、みっけ。です。
こだわりなくいろんなものに楽しく取り組める。 妙な気合いは入らず。 「わたし、こうなるわ!」的気合いは見当たらないけど、 淡々とすべてが興味深いのだ。 だから静かに休まず実行するのだ。
それで、感情とゆうものはどこへやら。 私にもある、常識的頭で考えると、 「あれ?ここ、もっと悲しんどく時期じゃない?」とか、 「熱い思い!ってわけでもないのに、 私なんでこんなこともこんなこともしてるんだろ」とか思ったりする。 でもそんな思いは余裕でおいてけぼりくらって、 あたしは進んでいる感覚。
Aちゃんは笑いながら、それってまさに天使じゃん。 天使度増してる〜と言っていた。
ま、そうゆうことか。
2006年09月28日(木)
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