天使のながばなし
maki



 すべてのものが持つ本質の楽しさ

パステルを買っちゃったのだけど、
おとといも昨日もなかなか描く時間がなくて残念。
今日はレッスンと練習を終えて、やっと描けそうだ♪
・・・といいながら先に日記を書いてるけど〜。

ライアに出逢った時も、パステルに出逢った時も、
「あ、この楽器を選んだのは運命かも〜」とか、
「これまたパステルアートも運命的出会い!」とか、
思ったんだけど、
そうでもない気がしてきた。

何に関しても興味が湧いて、やりたい触れたいと思う。
もともとそうゆう人もいるのだろうけど、
私はそうじゃなかった。
あれこれとそれなりに楽しかったり、出来たりしたけど、
内側から湧き出る、それそのものに対する情熱を、
そう簡単に感じなかった。
昔は音楽に対してさえそうだった。
詩は別のところにいたけど。

今は、
特別楽しいものとぜんぜん興味ないものとゆう感覚はなく、
全部が楽しくて興味のあるものみたい。
だから、ライアであってもパステルであっても、
実際に触れたときに、
すべてのものが持つ本質の楽しさに、
さわれるようになったのかもしれない。



2006年09月20日(水)
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