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■ 天国のパイプ
ゴスペルライブが終わって、 来月のライブの準備&練習に取りかかってます。
最近オリジナル曲をあまり歌い込んでなかったのだけど、 寝かしておくとひと味変わってた。 赤ワインみたい。 変わったのはわたし?曲?両方?
オリジナルは容易に情景を映し出してくれる。 風の吹く大地と山々だったり、抜けるような青空と雲、 しんしんと降り続ける雪と街、ひらひらと舞う桜の花びら。 いろ〜んな美しいものを見ながら、声を発すると、 それはどこから来たかわからないくらい自然で気持ちいい。 私の魂がはっきりわかるから気持ちいいのかも。 天国のパイプにつながれたみたいだ。
私はいわゆるゴスペルを歌うけど、 オリジナルもある意味ゴスペルだ。 祈るとゆうこととは少し違うのかもしれないけど、 つながるところは、あちらね。
ライブではさらにガッチリ感じるんだ。 そのつながりを。天国のパイプを。 太くやわらかい光がおりてきて、 あたしを通って声と言葉になって流れてゆく。 手の平からも光のつぶつぶが溢れてゆく。 あたしは空っぽになってパイプと同化してゆく。
あたしは、パイプになる。
2006年09月15日(金)
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