天使のながばなし
maki



 踊るように歌えるかしらん

アルティへお野菜の配達日。&バーゲン。
青玄米やらマザータッチやらプロポリスのど飴やらを買う。
いつものようにハーブティをいただいて、
帰り際、治療のS先生の背中を何となく叩いて挨拶をした。

「最近どう?」と聞かれ、
「まぁ変わらず。悪くないですよ」と言ったけど、
「そう?おかしいじゃん」と先生。
顔の左側がむくんでるらしい。

「後ろ向いて」と言われ、ふくらはぎをチョチョッと触った。
「最近ダンスしてるの?」
「え!?してないですよ〜」と言ったけど、
あのサンバやら何やら冗談で踊ってたことか???
そんなことまで分かるのか。すごっ。

「あんたダンスしたらいじゃん。
 歌は上手く歌おうって欲出すから、限界がくるよ」って。
鋭すぎます。

「上手く歌おう歌おうってするってことは、
 はじめっから上手くないってことだ」
おぅ〜のぅ〜。知ってました。

「固いとこあるから、ああしよう、こうしてみようって考え過ぎるけど、
 結局どっちでもいいんでしょ?」
その通りです。

「ダンスは楽しいだけでしょ?それなら踊るみたいに歌えばいいじゃん」
ほぉ〜それはそうだ。
「そしたらあんたいいよ!絶対売れるよ!」
ははっ。ホントっすか!?

率直で明確。
こんなふうに声をかけてもらえる人がいて幸せです。
踊るように歌ってみよう♪
○サコさんみたいに!


2006年07月04日(火)
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