独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年05月15日(日) 雹

今日は、とても変なお天気だった。

朝から曇りなのかな〜と思っていたら、
日差しが出てきて、外に出ようかな・・・
と思った、突然の雷。
と思ったら、土砂降り!!!
と・・・・思っていたら豹!
氷が空から沢山降って来ました。
あんな光景は初めてみたな・・・
窓から見える小学校の校庭が、氷で埋め尽くされているの。
さっきまで野球をしていた少年達は無事避難出来たのでしょうか。

ベランダに氷が叩き付けてきて、石を投げ付けられているような凄い音。
窓を開けると、氷が飛び込んできそうだったけれど、
妙にテンションが上がってきちゃって・・・
窓を開けて、その珍しい光景を眺めていたわ。
ベランダに飛び込んできた、氷を拾い集めて手の平に乗せてみたら、
直径3cm程の透明な冷たい氷。

一瞬にして、突然雹と土砂降りに襲われたから、
外に居た人達は大変だっただろう。


「今日は、外に出なくて良かったね」
と、引き篭もり根性を正当化しつつ、
たこ焼き器で、たこ焼きを作って、お腹いっぱいになりました。

今日は結局、外に一歩も出なかったな。
たこ焼きの材料すらも、
「愛子は外に出る為に準備が長いから、俺がサっと買ってくる」
のお言葉に甘えて、お買い物をしてきて貰う始末。

ひろさんは、私の父にほんの少し似ているとことがある。
父は、平日どんなに仕事が忙しくても、休日は家でゴロゴロ寝転がっている事は無かった。
ちゃんと、休日は母の手づだいをする。
買い物も嫌な顔せず、身軽にすすんで行くし、洗濯も掃除も何でもこなす。
壊れた物はササっと修理してくれて、重たいものは持ってくれる。
そんな父を小さい頃から当たり前のように見ていたけれど、
これって、父の年代からするととても珍しい事なんだと最近知った。

父の事は、思春期の頃ですら煙たいとか嫌いとか思った事も無いし、とても大好きです。

そして、好きになる男性は、いつも父を基準に見てしまう自分がいます。
でも、当たり前のようにその基準を押し付けてしまうのは良くないのかもしれないな。
感謝の気持ちは忘れずに・・・


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