独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年04月19日(火) 苺

最近、苺に嵌っております。

私の両親がとても果物を好んでいるので、
実家に居る時は当たり前のように果物が食卓に出ていた。
籐の籠に、リンゴやバナナや葡萄や柑橘類がいつも入っていて、
年中、果物が切らしている事など無かった。

だけれど、私はそんなに果物を好んで食べる方では無くて・・・
この発言をすると、いつも母に怒られるんだけれど、
正直、みかんの皮を剥くのでさえも面倒くさい。爪にゴミが入るし。
葡萄も上手く食べれないので、ベトベトになるしゴミも出るし・・・
リンゴなんて究極に面倒くさい。
面倒くさい割りに感激が少ない。

野菜は身体に良い食事を摂る為に必要だから、労力も苦にならないけれど
果物は、別に摂らなくてもそんなに問題は無い。

人様が直ぐに食べられる状態で、「はい召し上がれ」と果物を用意して下さったら
喜んで頂くけれど、
一人暮らしをするようになって、自分の為に果物をスーパーで買う事は無かった。


だけれど、
最近、苺に出逢いました。

ダイエットを開始したけれど、一番辛いのはチョコ断ち。
チョコ中毒の私にとって、チョコレートを断つのは何よりも苦しい事だ。
疲れていると、身体が甘いものを欲しがってしまうのです。
帰宅早々、ポイっと気軽に口の中へ放り込めるチョコレート。
ついついその気軽さ故に、あっと言う間に板チョコ一枚ペロリなんて事もしばしば。

この瞬間的に、ホッと出来る甘い甘いチョコレートの代わりになるものは?!

そんな時に、赤々としてプックリとした苺に出逢った訳です。




苺は、とにかく簡単に食べられる点が素晴らしい。
ちょっと洗って、直ぐに食べる事が出来る。
大きな苺を3個も食べれば、一先ずお腹も気持ちもホッとする。

夜中にお腹が空いて、無償に甘いものが食べたくなった時も
ローズヒップティを飲みながら苺を摘むと落ち着きます。
苺はビタミンCがたっぷり含まれているから、ローズヒップティと共に食べれば
美白効果も倍増だ。


来週、Gacktさんに逢えるかと思うと気合も新たに入ります。
チョコレートの誘惑なんて屁のカッパ。
引き続いて、5月は高校のプチ同窓会もあるし、ライブもあるし、
春も真っ盛りで、一皮ベロリと剥けたい。

飛ばし過ぎると、また挫折するので・・・気長に気長に。


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