ジョニーデップ主演のネバーランドを観てきました。 仕事帰りに急な思いつきで映画館へGO! ぼんやりしていたら、映画館の最寄り駅を通り過ぎてしまって、 なんとかかんとか無事上演時間に間に合いました。
水曜日はレディースデイとの事で、仕事帰りと思われる女性がギッシリ。 私の両隣の方も一人で観に来ていた模様。
映画の内容は、「いい映画だな〜」と評する事が出来るけれど、 私的には、あんまり好みのストーリーでは無かった。 ジョニーデップの姿が目の保養で、大喜びしてた感じ。 両隣の女性達は涙を拭っていたし、館内は鼻をすする音が響いていたけれど 私は全く涙腺が緩まず。
ピーターパン症候群とかアダルトチルドレンとか、 いつまでも大人になりきれない大人になる事を拒絶している方達は 皆に夢を届けている職業にはとても適しているんだろうな。 周りからみればとても身勝手に見えるけれど、大きな才能の一つだと思う。 Gacktさんは、そんなピータパンの心をいつまでも抱えている 少年のような姿が、沢山の人の心を惹き付けられのだと思う。
今度は、オペラ座の怪人を観に行こうかな。
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