繰り返し繰り返しGacktさんの声に浸り続けております。
この夜が終わる前に Gackt.C
果てしない夢を追いかけながら二人で歩いてきたね ふとふざけて口にした 「一人で逃げ出してしまおうかな・・・」
うつむいた君のその瞳にこぼれる涙 冗談だから涙拭いて笑ってよ、あきらめはしないから
君がくれた優しさも壊れそうな切なさも忘れはしないから 遠く離れても、もうなくさないこの愛だけは
想いが雪に変わるなら 今すぐ君の場所まで届けることできるのに 会えなくなっても愛し続けたい君だけを
ありったけの愛で Gackt.C
さよならさえ言えないままに いつからか僕らは離れていってしまったね よく似た背中をみつけるたびに 今でもまだ少し胸が痛いよ
時は流れて僕も君も大人になってゆくけれど あの日のままの二人でまた笑い合える そんな日が来るから
ありったけの愛で君のすべてを 包みこんであげよう もう二度と悲しみが訪れないように 君を守りたい
Gacktさんの声でGacktさんの言葉をのせると、なんでこんなに心に染み渡るんだろう。 あ―心地よい。 心地よくて切なくて涙が出てくるよ。 普段使わ無い細胞が活性化されるよ。 忘れかけていた遠い遠い記憶や感覚が呼び戻されるよ。
ありったけの愛は、日向ぼっこをしながら温かい手でナデナデされている感じで気持ちいい。 これは間違い無く、ライブで会場全体笑顔でニコニコしながら一体になれる曲だな。 切ない詩だけれど、とてもうきうき気分になってくる。 ライブに行きたい!! Gacktさんと一緒にハンドクラップをしたい!!!したいしたいしたい!!!! 明日のMステに行きたい!!
そう言えば、今日もDearsでHEY×3の収録の募集があったけれど 収録日が、明後日の土曜日との事で断念した。 明後日の土曜日は、先輩が海外旅行に出掛けて居なかったり、お受験だったり、 人手がとても少ない故に、仕事を休む訳にはいかないのです。 往生際が悪くて、2、3回電話をかけて・・・グっと諦めた。 先輩はランコムのマスカラを買ってきてくれるので我慢しよう。
しかしながら、新曲を聴いたら、益々Gacktさんに逢いたくなってしまった。
「ありったけの愛で」を歌うGacktさんは間違い無く可愛くてカッコイイだろうな〜 「この夜が終わる前に」を歌うGacktさんは、 お顔をクシャクシャにして想いを叫ぶんだろうな。
CDと一緒に「Gacktバレンタイン・スペシャルトークイベントご招待」 って往復葉書が入っていた。 500組の異性同士のカップルをご招待との事。 昨晩、ひろさんに「当選したら、一緒に行って下さい」とお願いしたら、 ”何が用意されてるんかはしらんけど行きましょう。 (おそらく引き当ててくるやろうし) 俺は愛子がどんな風に豹変するのかかなり楽しみです。” と有難くOKのお返事を頂いた。 こうなったら、何が何でも引き当てなければ!!! 正直、ひろさんにはGacktさんへ向かって豹変している姿は見せたくない。 この想いを理解しろとは難しい事だし、理解して欲しいとは思わない。 一緒にライブに行きたいとも思わない。 Gacktさんのファンになって欲しいとも思わない。
Gacktさんとひろさんは全く別の次元ではあるけれど・・・ ひろさんを横にGacktさんを真っ直ぐ見る事は出来ないだろう。 私にとってGacktさんは”教祖”的な要素がとても近いけれど、一人の男性でもある。
何て苦しい企画をしてくれるのだろうか。
と、すっかり当選した気になっているけれど、 当選したら、考えるとしよう。
とにかく今はGacktさんに逢いたい気持ちでいっぱいです。
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