独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年01月17日(月) Mirror→dears→OASIS

今日は、週末の悪天候が嘘のように良い天気だった。
仕事中は、ほとんど室内に篭りきりだから、晴れていても雨が降っていても
差し支えは無いんだけれど
窓から入るポカポカした日差しを感じると、少し気持ちがホっとする。

しかし

「退職」するって、こんなに大変な事だとは思わなかった。
毎日毎日、気疲れが溜まりに溜まって精神的にまいってくる。

学生時代の「アルバイトを辞めます」とは話が違い過ぎる。
無責任に自分の都合だけで辞める事が許されない。

様々な人たちに頭を下げて、辞める意志を伝えなければならない。
自分の関わってきた仕事は全て、頭を下げながら引き継いでいかなければならない。

覚悟はしていたものの、辞める人に対して快く思う人は先ず居ないだろう。
辞める意志を伝えて、翌日からもう出勤しないとなると、気は楽だけれど・・・
辞める意志を伝えても、これからまだ2ヶ月程ここに居なければならない。
通常、退職の意志は3ヶ月前に伝える事が規定としてある。

厳しいけれど、これは社会人の責任として当然の報いなんだ。
あと約2ヶ月・・・でも有給休暇を利用出来るから、あと1ヶ月半か・・・

こんな心の内は、当の職場の仲間には相談も出来ない。出来る筈が無い。
全て自分一人で責任を持って行動しなければならない。
家に帰っても一人だし、聞いてくれる家族も居ない。

ああ
陰気臭い。
こんな時に、この日記は心の捌け口として凄く助かる。
読んでくれている人に、無理矢理グチを聞いて貰っている感じ。
 


何かを得るために何かを失って誰もが傷ついてる・・・


この大空の下で恋わされて
ひとにぎりで・・・
僕の弱気な態度にキミの声が炎をつけてくれたから

この大きな想いが届かないなら
ひとおもいに・・・
ボクの粉々の心にキミの指で最後のトドメを射して

〜Gackt/Mirror〜



失った笑顔の数だけ
決して裏切ることは出来ないのだと
何度もそう心で呟いた

たとえどんなに傷ついても
どれだけ傷つくことになっても
誰にも僕は止められない

僅かな光を見つければいい
今は太陽があがらなくても
「降り出した雨はいつかやむんだね・・・」

〜Gackt/dears〜



震える君
誰のために生きるの?
「ミツケルタメ・・・」
奇跡を信じて

翼を広げ空へはばたいて
焼かれる前に太陽になれ
風よ吹け・・・空へ導いて
君の全てを奪われる前に

黄砂をあびて空へ舞い上がれ
強く輝く太陽になれ
風に乗れ・・・両手を広げて
君のすべてを手に入れるために

〜Gackt/OASIS〜



普段は、あまりにも当たり前の存在として心の中に居るGacktさんだけれど・・・
自分の精神状態が負の方向へ傾きかけると、Gacktさんの存在を強く感じるようになる。
アルバムMARSの、Mirror→dears→OASISを聴いていると気持ちが盛り上がってくるな。
歌詞を読んでいると更に盛り上がってくる。

よし。
やるしか無い。


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