| 2005年01月05日(水) |
A friend in need is a friend indeed. |
本日は厄日なり。
今日は、正月明け2日目の仕事日だったけれど、昨日は平和だったにも関わらず・・・ それは嵐の前の静けさだったと思われます。
最も重要なコンピューターが故障。 急ぎの仕事が次から次へと溜まっていって、テンヤワンヤでスタート。 あっちへ行ったりこっちへ行ったり駆けずり回って、テンヤワンヤテンヤワンヤ。 そんな中、ちょっとした用事である部屋に入って行くと・・・ ボワッ〜〜〜〜〜〜 と蒸し暑い湿気を帯びた空気に包まれて? 何事? と恐る恐る入って行くと ・・・ ええっ???
床が浸水です。 ザーザーと水が流れ続けており、床が水でタポタポ状態。 真っ青愛子。 誰も居無い筈の部屋から、何故、水が流れるのか? 急いで水を止めに行くと、水を含んでブヨブヨになったカレンダーが排水溝を塞いでいた。
なるほどね。 壁に掛けていたカレンダーが落っこちて蛇口の上に乗っかり、水を放出してしまった様子。 押すタイプの蛇口なので、カレンダーの重さで簡単に水が出てきてしまうのです。 そして、落っこちたカレンダーが排水溝を塞いだ。 しかも、ちょっと左側に押されてしまった為に、お湯が出てきてしまった様で、 蒸し風呂状態になってしまった。
焦って、大急ぎで助けを呼んだら、 沢山の人が膨大なタオルとモップを持って集まって来てくれて、大騒ぎでございます。 休憩中にも関わらず、床を這いつくばって拭いてくれて・・・ 「大丈夫です。ここはやっておきますから、仕事に戻って。」の言葉を尻目に、 テンヤワンヤの戦場に戻る事が出来て、 テンヤワンヤパニック状態は終始続き、何とか一日が無事に終わりました。
後で気になって、水浸しだった部屋を覗いてみたら綺麗に元通りになっていた。
素敵だな― 「貧の友や真の友」A friend in need is a friend indeed. この言葉は中学校の時に聞いた言葉だけれど、 この言葉は、日々生きている中で何度となく実感させれれる言葉だ。 困った時に手を差し伸べてくれる人。 辛い時に手を差し伸べてくれる人。 そういう人達は、絶対に忘れないで大切にしていこう!と心に誓うのだ。
私は、困った時に手を差し伸べてくれる人の存在が深く心に留まる事が多い。 だから、どん底に突き落とされた時に、 変な宗教や変な団体に引きずりこまれないように注意が必要。 ちょっと優しくしてくれる男性にコロっとか・・・ 警戒心も強いので、今まで色々な面で騙された事は一度も無いけれど、油断は禁物。 私がどん底状態の時に、Gacktに出会えたから良かったものの、 間違った方向に進んでいたら痛い目に遭ってしまったかもしれない。
ひろさんの性格で、一番いいな〜と思う面は、 辛い時に弱音を吐いたり、何か伝えたい気持ちがある時は真剣に耳を傾けてくれるところ。 アドバイスをしてくれたり意見を言う事が「聴いてくれる」と言う訳では無い。 ”カウンセラー講座”を半年間受講して、実感した事だ。 相手に「聴いて貰っている」と感じて貰うのはとても難しい技術だ。 それを自然に身に付けている人。 辛い時に、そこに居てくれるだけで、手を差し伸べて貰える感覚がとても心地よい。
私が人と一緒に居てよく感じてしまう、”一緒に居るのに淋しい” 分かって貰えないという淋しい気持ちを味わう事は無くなった。 共感して貰える、受け入れて貰えると、自分は一人じゃないんだと心強くなる。 こんな私に、いつも手を差し伸べてくれるひろさんを、これからも大切にしたいと思う。
今日、やっとひろさんは故郷の神戸から帰って来たご様子。 早くお逢いしたいです。
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