1日放送された歌謡祭のビデオ録画をじっくり観ました。 「12月のLove song」 今年でこの曲がリリースされるのも4回目なんだなぁ〜
「月日が流れるのは早いもので…」 と、ついつい言ってしまいがちだけれど、 こうやってGacktさんと同じ時代を歩む事によって 流れた月日は確実に実になっているんだなって、実感出来ます。
こうやってGacktさんと一緒に歩んできた時間をここに残していけて、 とても幸せだ。 初めて、Gacktさんのテレビ収録に参加したのがこの曲だったし、 渋谷スペイン坂で長時間並んだのもあの年の12月だった。
「12月のLove song」が初めてリリースされた年は、 私にとって目覚めの年。産まれ変わった年。苦しくも貴重で大切な年だった。 この曲がリリースされる事によって、私も初心に引き戻される。 歩みを少し止めて、あの頃の自分の「想い」を呼び戻してくれる。 ”今”という大切な時間を見つめ直してくれる。
あの時、私は貴方に生きる悦びを教えて貰いました。 悦びを教えて貰う事によって、 どんなに辛い事でも悲しい事でも乗り越える事が出来るんだと… 信じる事も知る事が出来ました。
あの時があったからこそ今がある。 ”今” 私はとても幸せだ。 幸せと感じる事が出来る。
来年も再来年も…ずっとずっと… 12月の訪れと共に、12月のLove songが心に響き渡る事が出来たらいいな。
Gacktさんは、声を張り上げる曲がとっても似合っている。 神々しいオーラを抜群に放っていたな。 Gacktさんって帽子付きのパーカーみたいなジャケットが好きだよな〜 首元が寒々しいので、襟付きの方が素敵だと思うけど。 そんなチョッピリ、ズレた(?)お洋服のセンスも大好き!! 髪を少しパーマかけたのかしら。 微妙な髪のクネリ具合も素敵過ぎです。 普通だったら、絶対に嫌いなタイプ。 男性の化粧(特に眉毛のお手入れ)も男性のパーマも、男性の香水も 革パンも革ジャケットもピアスも指輪もネックレスも 嫌い嫌い嫌い。
でも、Gacktさんが身に付けていると全てが大好きになってしまうのは不思議だ。
これからも、Gacktさんらしくズレズレのセンスで突き進んでいって欲しい。
ところで FNS歌謡祭は、いつも品川の高輪プリンスホテルで行われている気がするけれど。 私は大学生の時に派遣で高輪プリンスホテルと赤坂プリンスホテルでバイトをしていた。 怪しいバイトでは無くて、パーティでのウェィトレスみたいな感じ。 映画会社のパーティとか政界のパーティはテレビで観る顔がゾロゾロいて面白いバイトだった。 でも、その時自分は営業が向いていないと実感した。 営業スマイルが出来なくてかなり苦しく惨めな気持ちにさせられたっけ。
でも、今は仕事で笑顔を作る事も出来るようになったし、あれもいい経験だったかな。
そんなこんなで 暇な休日に録画ビデオを観てしまったので、 良からぬ事まで色々な事を次から次へと考えてしまった。 (HPもほんの少し変えてみたり、日記の壁紙は赤キャベツっぽいけれどお気に入り)
明日は、仕事が終わった後に恵比寿にて大学の友人と忘年会だ。 MUSIC FAIR 21はしっかり録画しないと。 スカパーで韓国より生中継される「2004 m・net/Km MUSIC VIDEO FESTIVAL」は 観れそうも無いけれど、きっと風の噂で内容は分かる筈。
Gacktさんを目にすると、いつもは眠っている脳細胞が刺激され、 いつもは働いている脳細胞が休息されるてしまう。
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