相変わらず、腹痛続き。 でもお腹は空く為厄介です。
文部科学省メディア教育開発センターの調査によると、 私大学生の7%・短大生の18%の国語力が中学生レベルとの事で… 痛痛痛
私も国語力には全く自信が無い。 高校生からは理系コースと決めていた為に、ろくに国語の勉強をした覚えが無い。 国立大ならば、まだ国語を勉強する機会があるけれど 私大となると…国語は一切必要なくなる。 国語は、嫌いでは無かったけれど、受験に必要の無い教科に手を付ける気になれなかった。
だから、間違い無く私の国語力は中学レベルで止まっている筈。 いわゆる学問の”国語”なるものは全く触れずに至ってしまったけれど、 活字に触れる機会は、そんじゃそこらの文系よりも沢山あっただろう思われる大学時代。 だから、今も分厚い本を読む事にそんなに抵抗は無いし 分厚い本達の中から、必要なものを探し出す事もあまり抵抗は無い。
楽しみの為の”読書”ってものは、社会人になってからするようになったけれど ペースはとても遅くて、月に3冊位。 読むものが手元に無くなると、不安になってくるので つい買い込んでしまうけれど、まだ読んでいない本が実家にゴロゴロ残っている。
最近、また宮部みゆき熱が上昇傾向で、短編集の「とり残されて」を読み終わったばかりだ。 短編集って、入浴中にピッタリ。 一編を読み終わると、丁度汗もダラダラ出てきて体もポッカポッカになる。 宮部みゆきの本は、 長編小説の「魔術はささやく」「レベル7」「龍は眠る」「火車」「理由」 短編小説では「とり残されて」「人質カノン」 は読んだ事があるのかな。 読む予定で、放ったらかしだった本が 「蒲生邸事件」「クロスファイア」「我らが隣人の犯罪」「模倣犯」 しばらくは、これで大丈夫な筈。 あとは、及南アサの「水の中のふたつの月」も本棚に転がってた。
推理小説ばっかりなので、国語力は上昇しないかもしれない。
おっと! Gacktさん紅白出場決定! ココ 単純に、大晦日の一年の締めくくりに、Gacktさんの姿をお目にかかれる事は とても嬉しい。 今回で4回目の出場なのね☆ 毎年毎年、嬉しいな♪ 何を歌って下さるのかしら〜 最近、しっとり系が多いので、ロックっぽい雰囲気を出して欲しいけれど 「君に逢いたくて」かな。
|