| 2004年09月21日(火) |
食欲の秋ですが・・・ |
サプリメントと化粧品を、かなり愛用しているDHCから 毎月「オリーブ通信」なるものが送られてきます。 この小雑誌を読むのも大好き。 主に、お風呂に入りながら隅々まで熟読してしまいます。 新陳代謝をUPしながら、マメ知識もUP。
美容と健康に関する記事が、しっかりと分かり易い内容で載っています。 プロの方々が読んでも、参考になると思われます。
10月号の巻頭は、ダイエットについての記事です。 その番外編で「恋をするとやせる!?」って記事があった。 未だかつて、恋をした事によって痩せた経験が一度も無い私だけれど、 思い当たる節も少しある。
このオリーブ通信では、科学的にその根拠について記している。 魅力的な異性に逢う→脳内のアドレナリン、ドーパミンが↑↑ →満腹中枢が興奮→セロトニン↑↑→満腹感。
普段、食欲旺盛で3食のうち1食でも欠かすなど考えられない私だけれど 何故か、デートの時はお腹がいっぱいです。 ちょっと食べればお腹がいっぱいになってしまう。 一日一食でも大丈夫。 決して、可愛い子ぶっているのでも無く、緊張しているのでも無く(?) 一緒に居る時は、お腹がいっぱいです。
が、バイバイしてしばらくすると、ムクムクとお腹が空いてくる。
そんな現象も科学的に納得。
となると、ずっと一緒に居れば、痩せるかしら。
でも、一緒に居すぎるとアドレナリンやドーパミンも分泌してくれなくなるのかな。 結果、いわゆる「幸せ太り」ってやつに陥る…
「幸せ太り」なんて所詮いい訳だな。 ただのお互いの怠慢による結果だという事が、科学的に証明されます。
相手を魅力的と思えなくなってしまう。 相手を魅力的にする力が、自分になくなってしまう。 相手が魅力的で無くなるのは、自分自身のも大いに原因がある。
やだな― そんな風になるのは。
ただいま、久しぶりに女性ボーカルの歌を聴いています。 UTADAのEXODUS。 最近発売されたCDだと思われます。 ひろさんが貸してくれた。 めったに女性ボーカルの歌を聴く事が無いので、かなり耳に新鮮です。 女性ボーカルを聴くとしたら、Coccoの歌で… 哀しみや淋しさに打ちひしがれて、自分の世界に陶酔したい時。 Coccoの歌声や詩は、益々陥れてくれると同時に優しく癒してくれます。
たまには、こんなポップな女性ボーカルの曲も良い感じです。 女の子っぽい気分にさせてくれます。
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