| 2004年09月17日(金) |
歪み続ける時空の狭間で |
はぁ― グッタリ。 本日は、お偉いさんゾロゾロ集まるプロジェクトGの会議だった。
今日は、言いたい事を言い出せなくて… こんな若造がこんな事を言ったら、お偉いさんの前でどうなってしまうのだろうか… そんな恐れが、私の口を閉ざしてしまた。 爆弾発言だけれど、皆に…特に上の人達には聞いて欲しかった事だった。
会議が終わった後、自分が悔しくて。 まだ私は、この仲間達を信じる勇気も無いし、まだ「仲間」として信頼を持つ事が出来ない。 私は、この中に本気で身を投じる事に躊躇している。 躊躇している限り、私はこの「仲間」の一員になる事は出来ない。
アマチュアだ。
話は変わって、 今もGacktさんのDVDを観ています。 今回の映像は、WOWOWとそんなに変わらない映像の表現方法だなぁ〜と思った。 今までだと、WOWOWの映像と発売されたDVDでは音も映像も大分差があったけれど (音に関しては、私のテレビのステレオが悪い為、サラウンドの良さが分からない) 今回の映像は、そんなに加工される事も無く、 客席から舞台を眺めている時と同じ臨場感がある。
さっき、初めて気付いたけれどオープニングの「泡沫の夢」にて バックで太鼓を叩いているのは、誰かと思ったら、な、な、なんと RYUさんとJu-kenさんじゃん! RYUさんは分かるけれど、Ju-kenさんはベーシストなのに凄いわ。 皆で過酷な練習を重ねたんだろうなぁ〜 あんな重たそうな衣装を着て。。。 ダンサー達も根性試しのように、ことごとく重たそうな衣装&息苦しそうなお面を装着。 何故、あえて、そこまでするのか?
ライブに行く動機は人それぞれあると思う。 楽しみたいから、 暴れたいから、 好きな歌を聴きたいから、 好きな歌手に逢いたいから、 ライブ会場での一体感が好きだから 人それぞれ、その人の想いのままでいいと思う。
私は、何故、Gacktさんに逢いにライブ会場へ足を運ぶのだろか。 何度も何度も足を運ぶのだろうか…
その人の歌を聴きたいならば、Tシャツ一枚、ラフなパンツ姿のその人。 そして楽器とマイクが舞台にあればいい。 ダンサーも照明も衣装も必要無い。 きっとそれだけでも充分心に響く曲達は沢山ある筈。
でもGacktは、何故あそこまでするのか? 何故、一曲一曲にあそこまで入魂するのか? 恐らく、マリスの頃からそのスタンスは変わらないように思う。
理由は、私にも分からない。
分からないまま、私の足はあの人に逢いたい一心で、何度も何度も向かう。
なんなんだろう Gacktのライブとは、いったいなんなんだろう。
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