「Gパンが欲しい!」 と仕事中に、突然頭に閃いてしまって… お昼ご飯食べている時も、プロジェクトGの会議をしている時も… 新しいGパンを買いに行っている自分の姿が、ボーっと浮かんでくる。 挙句の果てには、 Gパンに合わせるとしたらどんな服がいいか? カジュアル?女っぽく?お姉様っぽく? どんな靴がいいか? ローヒール?無理しても足長効果のヒール? 実は新しい靴も欲しい。秋っぽいパンプスが欲しいなぁ― どんな鞄がいいか? シンプル?派手目に? どんな髪型がいいか? 巻き毛?ストレート?でも雨が降りそうだから、少し結んだ方がいいかな。 どんなメイクがいいか? ちょっといつもと違ったメイクにしたい。 何色のコンタクトレンズにしようか? う〜んやっぱり茶色がいいかな。グレーは怖いしね。
ダダダダダーと頭の中をアホアホな妄想が駆け巡る。 誰かこの思考回路を止めてくれ?
とにかく、 休日の金曜日に睫毛パーマをかけにいくついでにGパンを物色してこようかな。 閃いてしまうと、手に入れないと気が済まなくなってしまう。 でも実際に試着してみて案外似合わなかったりすると、サっと諦めが付く。
Gパンって、とても難しいパンツだと思う。 実際試着するとあまりにも想像と違って、かなり肩を落とすのです。 まず、腰とヒップと太ももにピッタリ合うGパンに出会う事がかなり難しい。 Gパンってとても正直に体型を露にしてします。 足の長さも、お尻のデカさも、太ももの太さも、ウエストのタプつきも。 バレバレ。 それが、また女性らしさを際立ててセクシーに見えるんだけれど…
欧米の方々は、いくらお尻が大きくてもカッコ良くGパンを着こなす。 腰の高さが高いからかな… そして、迫力がある。華やかな顔故にシンプルなGパンで絵になってしまう。 日本人って、お尻が大きいと痛々しさ極まり無い。 そして、サラっとTシャツを着ていたら、単に地味〜な貧相女になってしまいがち。
似合わないんだよな― 私って、Gパンが似合わない。 Gパンをはくと、単なる手抜き貧乏スタイルになってしまう。
でも、似合ってみたいのです。 いいGパンに出逢えるといいな。
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