終わった終わった。 無事レポートが終わった。 プロジェクトGのレポートが完成。 これが終わらないと、明日仕事に出勤出来ない。 もうガキンチョじゃ無いので、楽しい事ばかりに浮かれていられない。 先ず、日常生活を頑張らないと。
楽しい事は、日常生活で頑張ったご褒美・・・ って事は、Gacktさんから学んだ事のように思う。 Gacktさんのライブに行きたくて、死に者狂いで頑張ったあの頃。 何をやっても駄目駄目だったけれど、 私も、まだまだやれば出来るんだって思い直せた。
のめり込むと、世界がそれだけを中心に回り始めてしまう自分だったけれど Gacktさんのお陰で、色々な世界を知る事が出来たし、 独りで遊ぶ時間も満喫出来るようになっていた。 この日記の題名が「独り遊び」って言うのは、そこから来ている。 エロい意味じゃ無くて・・・ (たまにエロい意味の検索で引っかかってくる事もあるらしい)
社会人になって独りで遊ぶ事が、学生の頃と比べてとても増えた。 Gacktさんの影響を受けて 独りで買い物も、映画館も、ライブも、博物館も、食事も、cafeも、お酒も、旅も… 挙句の果てには、一人で暮らす事になった。 それは、根暗性で、面倒な人との交流を避けていた面もあったけれど、 とても大切な時間だったのかもしれない。 人とのコミュニケーションも凄く大切だけれど、独りで遊ぶ力もとても大切だと思う。 何でも、想い込むとのめり込んでしまう自分にとって、 「独りで遊ぶ力」を得られた事は凄く大切な事だったのかもしれない。 無意味に戯れて、寂しさを感じるより 独りで寂しさとじっくり向き合う方が得られるものは大きい。
父よ母よ… 娘はただ単にGacktにのめり込んで、馬鹿みたいに追っかけてきた訳じゃ無いのよ。 でも、そんな娘に何も言わずにとことん見守っていてくれて有難う。 批判されると歪んだ形で反発してしまう性分だから、 何も批判せずに、見守ってくれたお陰で真っ直ぐに想う事が出来ました。
父よ母よ… Gacktさんはね、音楽的な感動を教えてくれただけじゃなくて、 大袈裟じゃ無くて・・・私に”生の感動の仕方”を教えてくれたのです。
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