独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年07月27日(火) 夏休み

今朝は、朝6時に起きました。
仕事がある時より1時間も早起きです。

新居に引っ越してから、通勤時間が無いのでとても楽。
暑い日差しの中歩かなくてもいいし…
雨が降っていても問題無し。
しかも通勤服に着替えなくてもいいのが素晴らしい。
家から仕事着でそのまま御出勤。
しかも家賃も超激安で、綺麗で設備もいい。
私が住んでた部屋は、新築してからほとんど住んでいない状態だったので、
私が初めて住んだも同然。
とても綺麗です。
そして、実家のように繁華街の中に無い為、電車や車や人の気配も無い。
とても静か(田舎)です。
私の部屋は2階なんだけれど、真上も真下も人が住んでいない。
2階は10部屋あるんだけれど、私を含めて3部屋しか住んでいない。
お隣に1人住んでいるけれど、生活サイクルが逆な方なのであまり気配も無くとても静かです。
かれこれ、この職場の寮に引っ越してから1ヶ月以上経つけれど…
実家への仕送りも同居時と同じなまま続けているし。(貯金してくれていると思われる)
そんなに生活をキリ詰める事無く、このまま暮らしていけそうだ。

寮って素晴らしい。
田舎過ぎるのがたまに傷だけれど。

今まで、実家では家事手伝いなんて皆無に等しかったけれど…
今のところ、家事をそんなに苦とは感じないし。

両親とも、いい感じの関係になっているし…
距離を置いて良かったかもしれない。

ちょっと淋しい時もあるけれど、淋しかったら直ぐ実家に帰ればいいし。
一人を感じる事は多いけれど…
ひろさんと逢えない時間が多い分、お互い携帯電話のメールが苦手な分、
お互い電話がとても苦手だけれど…小まめに声を聞くようになった。
携帯電話が新しくなったらクリアーボイスで素晴らしい。

色々な事に対して地に足が付き始めてきたようで…
一人暮らしを始めて、良かったなぁ〜って心から思います。

大分話が逸れました。
今日は、6時に起きて父と一緒に病院へ行った。
待ち合わせの時間より10分も早く着いてしまったんだけれど、父はもう来ていた。
電車に乗って、バスに乗って到着。

緊張気味の父。
悪い方悪い方へ考えている思考回路を、前向き前向きに説得する。
検査が終わって、診察室へ。
Dr.の前置きの説明にドキドキ緊迫。
結局何も問題が無い事が判明したけれど、
今までのDr.の経験上一年検査を怠って再発し、手遅れになったケースがあった為
そうならないように、精密な検査は半年間隔で行う事になった。
このDr.は、縫合不全で緊急手術になった時にオペを担当した一人です。

父は、突然私の事をこのDr.に話出した。
「あの手術の時に丁度受験日で…でも無事合格して、今は卵になりました。」

「あ〜あの日は深夜にオペだったんですよね。良かったですね。」
と、あの時の手術の様子や最近の膵臓癌の事情についてを突然詳しく話をしてくれ始めて…
もう何年も経つのに、ちゃんと憶えてくれてるんだな―
いいDr.だな―と、羨望の眼差しで聞いておりました。

そんなこんなで、父と仕事の話をしたり、Dr.の話に刺激を受けた私は…
メラメラと仕事魂に燃え始めて…
丸善に寄って、仕事関係の本を3冊も買っちゃった。
痛々しい出費だけれど、これも自己投資の一つです。

何はともあれ、何も無くて良かった。
「半年間隔の命だな」と父は言っていたけれど、気弱にならずに…
ずっと元気で居て欲しい。


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