独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年07月10日(土) 始まり

今日は、仕事が終わった後に有楽町へ行きました。



昨晩、夜中の11時頃に、ひろさんから「明日逢えない?」と連絡が入りました。
仕事が多忙な為、こんなギリギリにならないと予定が立たないのです。

私は、仕事でも何でも、物事に対して真剣に打ち込んでいる男性にとても魅力を感じます。
いつもいつも女の尻ばかり追いかけていたり、女の顔色を伺っていたり、
マメに接してくる人は、引いてしまいます。
「そんな暇あるんだったら、自分のやるべき事をやれ!」って、凄くカッコ悪く見えてきてしまう。

ちょっとヤキモキする位の感じが、自分には丁度良いのだと思います。

そんな多忙な中に、フっと自分の事を思い出してくれると…
もう、従順な犬のように尻尾を振ってしまいます。
思い出してくれるまで、なるべくソっとしておきます。

「そんな夜中の11時に突然…」と、一瞬思ったけれど、
仕事を何とか片付けて「逢いたい」と思ってくれる事は、凄く嬉しい。
「わがままでゴメンネ」って謝ってくれる姿勢も傲慢じゃ無くて嬉しい。

何を着て行こうかしら?
サンダル履いていくから、足のお手入れしなきゃ!
と、マニュキュアを塗りなおして、クリームを塗りまくって。
お肌のお手入れも、気合を入れ直して。

女には、色々下準備ってものがあるのでございます。

こんな突然のお誘いの為にも、対応出来るように、日頃のお手入れが重要だと…
心から思いました。



そんなこんなで、仕事が終わったら即効で有楽町へ。
ちょっと雨が降って涼しくなった夕暮れはとても気持ちが良かった。

そして…
隣に居るひろさんを見ながら「あ〜…好きだなぁ〜。。。」としみじみ実感。
好きな人と、こうやって一緒に居れるって、何て幸せな事なんだろう…
としみじみ実感。

心安らぐひと時です。


いつもはひとりでぼ〜としている国際フォーラムへひろさんにも案内してあげます。
国際フォーラムは、まるで宇宙船の中のよう綺麗でした。
スロープをグルグル廻りながら、宇宙船の中を彷徨う。
まぁ、どんな景色も綺麗に見えちゃうのが、恋のマジックです。


そんな大好きな場所で、
ひろさんは、
私と、これからもずっと一緒に居たいと言ってくれました。


と言う訳で、ホニャララフニャララピーヒャララ。
って事で、これから、仲良くお付き合いしていく約束をしました。


そんないいムードの中、足元にゴキブリが走り去って、悲鳴を上げた。
それから、ゴキブリとイモリと、ネズミ話にしばらく華が咲いた。




幸せになろう。
そして、幸せにしてあげるんだ。
一緒に、これから沢山の幸せを作っていけたらいいな。


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