| 2004年07月05日(月) |
この箱に戻して・・・ |
ただいま― おかえり― ただいま― おかえり―
横浜アリーナファイナルを終えて、体だけは取り合えず家に戻って参りました。 魂は、まだ横浜アリーナの中で彷徨っていると思われます。
昨日は新横浜のホテルに急遽チェックイン。 ファイナルが終わった後は、総勢15名位で焼肉→カラオケで乱交。 2時過ぎ位まで素敵な宴が行われました。
朝の8時位に起床して、荷物をまとめて…チェックアウト。 札幌へと旅立って行く大好きな大切な友達をバス停までお見送りに行きました。 バスが走る前までは、笑っていられたけれど… 今回の横アリファイナル2Daysを一緒に参戦してくれたrさん。
「いったい、今度はいつ逢えるんだろと」思ったら悲しくて寂しくて、 切な過ぎて、案の定、涙が出てきてしまいました。
ファイナルは、これが辛い。 Gacktさんとしばらく逢えない寂しさで一杯なところに、輪をかけて… 友達との別れも次から次へとやってくる。
激しい頭痛と、膨張したままの手足と体を引きずって、 取り合えず、新横浜を出て、実家に戻りました。 実家に到着したら、頭痛による気持ち悪さでフラフラになっていて、 そのまま布団に倒れ込み、気絶したかのように眠ってしまいました。
体力も消耗しているけれど、心の許容量がかなり超えていたようです。 この2日間。 普段、そんなに激しく使わない喜怒哀楽の感情。 それが、この2日間でクルクルと度を越えて押し寄せてきて… とても体力を消耗させていたようです。
ファイナルは、格段と自分の感情移入の仕方が変わる。 初っ端、映像が流れた時から気持ちがボロボロで、Gacktさんが現れた時から号泣で、 「Last Song」まで、ずっと泣き続けたようです。
何なんでしょう。 馬鹿みた自分の五感が野放し状態でした。
Gacktさんのお誕生日。 あんなに沢山の皆でお祝いする事が出来て、本当に幸せでした。 スタッフとファンの皆の協力で、想像以上の素敵なお祝いが出来たんじゃないかな〜 舞台真正面からのスタンド席の一番前列に居たので、 上から見下ろした、青いホタルの海は絶景・圧巻でした。 Gacktさんのお誕生日なのに、反対にプレゼントを貰ってしまった感じ。
Gacktさん・・・舞台からあの景色を眺めて、どう思ったかなぁ〜 声が上ずっていたから、きっと胸がいっぱいだったんだろうな。 幸せに想ってくれたら、嬉しいな。 忘れない日になってくれたら嬉しいな。
そんなこんなで、実家で眠り込み、夕方位に目が覚めて… ノロノロと起き出したら母様が手料理を作ってくれていたので、ご馳走になって… 参議院の不在者投票をしに行って、 新居へ戻って参りました。
洗濯や荷物の整理、入浴をして、只今サッパリしたところです。 やっと、少し気持ちが落ち着いてきたので…
ゆっくりとゆっくりと、横浜アリーナから魂を連れ戻してきたいと思います。
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