こんな時、Gacktさんの恋愛バイブル「素晴らしきかな人生」を読みあさりたい。
”Gacktさんが、良い恋愛をしてきた”とは、断言出来ないし・・・ いったいどんな恋愛をしてきたのか知る由も無い。 恋愛に関しては言ってる事もやっている事も無茶苦茶な事が多い。 女性に対して、とても強い拘りと隔たりがある。 頭にくる発言も多々ある。
でも、凄く分かり易く正直に遠慮する事無く、男としての意見をバシバシ言ってくれるので・・・ そんじゃそこらの下心が感じられる男性の奇麗な意見を聞くより、下らない陳腐な雑誌を読むより ずっと面白い。 ずっと、勉強になります。
「そんな馬鹿な!」 と突っ込みを入れつつ・・・ 「なるほどな〜」と妙に納得してしまう。 そして、チマチマ想い悩んでいる事が馬鹿らしくなってくる。 こんがらがった悩みの糸が、解けると言うより、こんがらがっていた事が無意味に・・・ こんがらがっていた事が、初めから存在していなかった事に気付かされる。
恋愛の悩みなんて、悩みたがりな事が多い。 自分で勝手に悩みを作り上げてしまう。
と、 Gacktさんの「素晴らしきかな人生」は手元に無いけれど・・・ (実家に置いてきてしまった。) Gacktさんの発言を回想していたら、自分の悩みがとてもクダラナイ事に気付いた。
今日は、朝からとても情緒不安定でした。
が・・・ 自力で解決した自分に万歳。 これも恋愛の醍醐味かな〜
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