独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年06月05日(土) 島唄

今日は、歓迎会でした。
職場に新しい方が入職したのです。
ホンワカな雰囲気の優しい方で、今までウチの部署には居なかったタイプ。
いい感じに新しい風が入って下さいました。
久しぶりに皆とお酒を呑んで、ハシャギ過ぎた。
お腹が攀じれる程笑って、呑みまくってしまいました。
明日は、顔が浮腫んでしまいそうだ…

そして、送ってくれた車の中でテレビを観ていたら。
11時半スタートの「僕らの音楽」はまだ始まっていない。
野球延長でOA時間が延びた模様です。

OAの時間に無事間に合う事が出来て良かった。
品の良い、素敵な音楽番組だ。
Gacktさんが屋上に居るシーンは、何だか現実離れしていそうで…
Gacktさんの日常を垣間見る事が出来た感じで、グっときました。

そして何より!!!
島唄は感激でした。
何を隠そう…私は高校生の時はTHE BOOMの熱いファンでした。
宮沢和史さんの事が大好きで…
一週間に一回のペースで手紙を書いて事務所へ送っていた記憶があります。
嫌がらせのようだわ…
今のように、インターネットも普及していなかったから、
想いを吐き出す場所が無かった為だと思われます。
毎週、毎週、日記のように手紙を送り続ける日々が続いたある日。
THE BOOMの新曲で「手紙」って曲がリリースされたんだけれど…
まるで、自分へのお返事のようだと、当時は勘違いしたものです。

GacktさんとTHE BOOMがこんなところで繋がるとは思ってもみなかった。
でも、宮沢和史さんとGacktさんって、とても似ている部分が多い。
音楽に対する姿勢や、生き方や自分の存在理由みたいな部分がとても似ている。
二人ともとても男前です。

宮沢和史さんは、沖縄出身の人だと思っている人が多いけれど…
バリバリの栃木県民で、大学生から東京の方へ上京しているので、
根っからの関東の人なのです。
そんな宮沢さんが創った「島唄」が沖縄の人だけじゃなくて、日本中、世界中に
熱い想いを抱かせるのは凄い事だ。
こんなにも人の心を動かす事が出来る曲を創った宮沢さんを尊敬します。
心から愛した事を誇りに思います。

Gacktさんが唄っている姿を観て、何だか嬉しくて涙が出てきた。


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