独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年03月21日(日) 適齢期

ラスベガスから帰国早々、妄想レポを昼夜に勢い良く書き過ぎたらしくて…
目の痙攣がずっとおさまらない。
目の下がピクピクしてる…
そして、頭痛と寒気が…
アホ過ぎだな。

かなりの妄想ぶりだけれど、なかなか満足出来るものが出来て良かった。
本当は今日も旅日記を仕上げたかったけれど…
今日は、朝から出掛ける予定があった為、書く事が出来なくて残念。
あとは、ゆっくり仕上げていこう。

そんな訳で、
今日は高校の友人の結婚式で歌う”いとしのエリー”の練習会だった。
故郷である茅ヶ崎まで行ってきた。
他の皆は先週、先々週と練習を開始していたのですが、
私は今日が初めての練習。
かなり出遅れた。
でも、皆が歌ってくれれば、私は口パクでも大丈夫かな。
何て、企んでいたけれど…
皆、一生懸命練習しているんだから、私もまじめにやらないと…
英語で歌い、ハモリも入れるので自分のパートはしっかりマスターしなければならない。

何とか、歌えるようになったけれど…まだ、あやふやだな〜

来週も練習がある。
来来週も…
そして、来来来週が本番。
凄い気合だな―
しばらく休み返上だな―
ま…どうせやるなら素晴らしくてカッコイイ方がいいけど。


そんなこんなで、自宅に帰宅したら、大学の友人からメールが…
「9月に結婚する事になりました。是非、来て下さい。」との事。

私くらいの年齢になると、”結婚適齢期”ってやつなんだろうな〜
こうやって、次から次へと友人が結婚していく姿を目にして…
自分も結婚へと意識していくのでしょうか。
まだまだ遠い出来事のように思っていたけれど…遠くもなくなってきたかも。

そして、”結婚”もいいかもな〜と、ここ数日で思い始めてきました。

私が結婚に対して、一番恐れている事は、
「自分のやりたい事が制限されてしまうのではないか」って事。
家族が出来れば、仕事も遊びも自分中心では出来なくなってしまう…
自己中の私には、そんな息苦しい生活は耐えられるとは思えない。
それに、子供もあまり好きな方では無いし…育てる自信もあまりない。

「結婚は人生の墓場」的な話を聞かされるとヘキヘキしてくる。

が…
「人それぞれで、自分次第でいかなる環境でも色々な事が出来るんだ」という事を教わった。

仕事だって、遊びだって、結婚だって、なんでもかんでも自分次第で
いくらでも楽しむ事が出来る。
型に囚われないで、頭でアレコレ決め付けないで…
もっと柔軟になってもいいのかな〜と思ったら、「結婚」も素敵な事かもしれない…
と、思い始めた。

”一人暮らし”についても然り。
何処に居ても、自分次第で変えられる人は変えられる。
変えられない人は、いつまでたっても変わらない。
何事も自分次第だ。
ラスベガスに行った事によって、打算的かつ柔軟的な精神が芽生え始めた。


 < 過去  INDEX  未来 >


アイコ [MAIL] [HOMEPAGE]

↑エンピツ投票ボタン
My追加