万談館
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| 2006年02月19日(日) |
TRPG日記(4回目) |
最初はアリアンロッド。 俺の使用PCはベアトリス。 ・・・・・・って、今回予告にしか出てねえしw
殺人事件にするとシナリオが重くなるよな〜 無理矢理PCを巻き込むと、後々、町での活動に差し支えあるし〜 と考えていたところで、先週のカブトを見て、愉快犯みたいなことをしてみた。 そんなわけで、今回はNPCの顔見せが主題。 シナリオを変えたせいで、一番力を入れたメリル商会のぼんぼんが全てカットしたのは予想外。
なんかねえ、あいかわらず、こういうシナリオは下手だなあと反省してます。 早く人間同士の戦いをメインにしていきたいと思ってる。 けど、そればっかりじゃ飽きるので、いろいろと・・・複雑にして・・・収拾が着かなくならないように頑張るw
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扶桑武侠伝 俺の使用PCは董・斑鳩(とう・はんきゅう)。 天蒼派の武侠だ。
天蒼派なので攻撃よりもサポートの奥義が多く、直前まで、そのつもりでいた。 が、実際に始まり、仲間の李・飛香(り・ひこう)の話を聞いているうちに、変なスイッチが入った! 二胡を引きながら感情を表す、変な男になってしまったよ。 何でこんなジークフリートみたいになっちゃったのか、自分でもよくわからん。 一応文官の育ちなので、仇を法で裁こうとしたが、最後に6ゾロで倒したのは・・・・・・気持ちよかったw このキャラでいいなら、キャンペーンやりたいw(二胡演奏だけ残して、他は新規作成でw)
でも、これってシナリオつくるの大変だなと思う。 単発シナリオの方が向いているかなあ。 あと、素直に時代劇にして、三匹が斬る!にしてもいいと思う。
キャラメイクはすごい時間がかかるので、キャンペーンにした方がいい。 シナリオは単発シナリオ向きの、割とあらすじが簡単な方がいい。 これは相反するシステムだなあ。 央華封神みたいに、3つぐらい「生き様」をつくって、それでプレイするのでもいいと思う。 「消せない記憶」は全員が最初から作るのではなく、途中で作ってもいいと思う。 (これは途中で設定が増えたのではなく、単にPCが周りに隠していた過去である。)
または、1回目はふつうのシナリオ。 2回目に董・斑鳩の話。 3回目に李・飛香の話。 以上、全3回のショートキャンペーンでもいいか、と。
面白かったので、また機会があれば遊びたいな。
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