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ママ子のひとりごと
その日その時思いついた勝手なひとりごとです

2004年06月12日(土) 誰もわかってくれない

ウサギ汁物語 その2 (その1はこの日の日記に)



ウサギ汁にされるところだったが

俺が小さくて痩せいてると言う理由で

どうやら 少しの間この家で飼われるらしい



俺は天涯孤独の野良ウサギ

今まで家なんか なかった

いつも旅から旅の野宿暮らしさ

(と言っても所詮ウサギ 行動範囲は半径500m)




俺は初めて家を持った

それは白亜の殿堂(ただの白いオリ)

中にはネコ砂のトイレと 水飲み場 

ご飯は乾燥の牧草とペレット

そしてウサギなのにひまわりの種もゴチになる

こうやって俺のその日暮らしの流浪の旅が

三食昼寝付の安らぎの暮らしに変わったのである




夕食のメニュー

乾燥トウキビとペレット 乾燥アルファルファ 大麦・小麦

今夜のデザートはサニーレタスだった

サニーレタスは葉が柔らかくて歯ごたえがない

それに甘みも少なくデザート向きではないと思う

レタスと言えばやはりリーフレタスが一番だ

向かいの家から沢山貰ったからといって

こうも毎日サニーレタスというのは何とかして貰いたい

ああ一株298円のリーフレタスが食べたい

(既にウサギ汁目的に飼われている事は忘れているらしい)


つづく





いつも行くスーパーのレジに新人君が入った

もちろん私は女の子のレジには並ばない

若くてめんこい男の子のレジに並ぶのだ

新人君は足が長い キュッと締まったお尻が異常に高い位置にある

うぉぉぉぉぉぉぉ すげぇ   ←おばさんはこんな事で喜ぶ

仕事も丁寧で一つ一つきっちりマニュアル通りの動きである

おばちゃんは その一生懸命な動きに心を打たれてしまうのだ

ああ キミは なんと言う名なの?

振り返った新人君の胸のプレートには なんと



「けんめい」と書かれていた



えっ いっしょうけんめい の けんめい?



その妙にマッチした名前におばちゃんは内心大喜び

(沈着冷静な私は 外でバカ騒ぎはしない)



この事を早くだれかに伝えたくて家にすっ飛んで帰り

三男にねえねえ あのね〜♪ と話したら



「で それで? なにか?」と 冷たく突き放されました (T▽T)



三男はなんでこんなに楽しい出会いがわからないの?

きっとこいつのこの先の人生なんてつまんないだろうな ( ̄^ ̄*)ツ、、ツーン





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