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●2巻。 私前から、マニメの次男は涼しい顔して脳内では「ゆーたんかあいーよゆーたんはぁはぁ」とかだだ漏れですよと確信していたんですが、原作次男までこれほどとは思っていませんでした。いえ嘘です。原作も次男一人称になったら絶対18禁だとかルビー文庫だとかになるよとも言っていました。
でも、これほどにメロメロだとは……!!!!
メロメロ。そうです。メロメロ。これ以外に言いようがありません、あのオマケSSの次男視点三人称。なんですかあの男。なんですか「俺達でね」。なんですか躊躇の欠片もない。なんですか「つかまえた」。なんですか「あなたに側にいてもらうほうが重要です」。ああもう! ほんと次男ってゆーたんのこと大好きだよね!! 言葉の端々からゆーたんかあいーかあいーよーというのがだだ漏れですよ。お前は俺か!<22日の思い出しブーム。
しかもそれで箱にしまっちゃって鍵かけて監禁しても、耐えられなくなっちゃうんですよ。そこが好き。狂犬じゃないんですよ。いや狂犬は狂犬で好きでしたけどね。でも次男は狂犬にならないのがいいの。
ああもうコンユ大好き! この時期に萌えをありがとう!! 原稿進んでないけどね!!
●少年隊プレゾン「Change」。 あっくんちゃんが晃くんと出てるので観に行ってきました22日。今回は全然、どういう話だとか評判どうだとかいうのも全く調べずに行ったんですが、いやーすごかった!
何がすごいってもうあなた、これどこの同人ですか?ってストーリー。少年隊・光G同人が盛んな頃に、東×克でA2な人が書いてても全くおかしくないって話だったんですよ。
ええとどんな話だったかといいますと(完全ネタバレ)。
・少年隊の3人は、それぞれ個人で活動してた泥棒とか産業スパイとかだったんだけど、チームを組んで闇のプロバイダーとか呼ばれてた。 ・あっくんちゃんはそこの弟分というかマスコット的存在だった。 ・あっくんちゃんはお金をためてカリフォルニアに皆で行って、青い空の下オープンカーでバァァァアって飛ばすのが夢だった。 ・この仕事が終わったら仕事から足洗ってこの収入持ってカリフォルニアに行こうって言ってた仕事(とある研究所のサンプルを盗む)の最中にトラブル発生。 ・はぐれた4人、その間にあっくんちゃんは研究所の秘密を知ってしまい、他の3人をなんとか逃がそうとして自ら囮になってつかまってしまう(死亡?)。 ・3人はあっくんちゃんを見殺しにしたという自責の念に耐えかねてチームを解散し、皆すさんだ生活に落ちる。 ・10年後、謎の少年からの依頼で3人は再びチームを組んで、生きているかもしれないあっくんちゃんを助けに、そしてまだ続いているらしい研究のサンプルを盗みに、研究所へしのびこむ。 ・そこで赤坂博士によって研究されていたのは人の心や知識や能力を別の身体に完全にコピーする技術だった。 ・実は謎の少年は、身体は博士の息子だけれど心はあっくんちゃんだった。 ・博士の息子は事故にあって身体は無事だったけれど心が死んでしまった(と思われていた)。 ・あっくんちゃんの身体もちゃんと保存されていた。
あとは省略。
で、どこが同人っぽかったかっていうとですね。
・晃くんは実際は名前で呼ばれていないけれど少年隊+あっくんちゃんは本名=役名。なのでずっとアツヒロアツヒロ呼ばれている。 ・カリフォルニア行きましょうのあっくんちゃんがあまりにもバカで可愛い。 ・少年隊3人もあっくんちゃんが可愛くてしょうがなかった模様。だって克っちゃんなんてあっくんちゃんが死んでから、10年もの間人を愛することが出来なくなってしまっているんですよ。他の2人も似たようなもの。錦織さんなんて免許持ってないけどバァァァって飛ばしたいあっくんちゃんのために有り金はたいてアメリカのどこだったかのフリーウェイを買い取ったとか。そうすれば私有地だから免許持ってなくても飛ばせるだろ、って。あっくんちゃん死んでる(とその時点では思われていた)のに。 ・一番植草と仲良かった、一番ヒガシにあこがれていた、と嫉妬するような発言をする錦織さん。でも一番信頼してたのはニシキだ、と他の人も嫉妬するような発言を。 ・息子さんの心がなくなってしまったと思っていたのなら、あっくんちゃんの身体は用無しなんだからさっさと処分してもよかったのに10年間も綺麗に保存してた晃くん。 ・ていうか研究所にいくらでも心を入れ替えるターゲットはいたでしょうにわざわざあっくんちゃんと心を入れ替えなくても… ・つーか能力の高い人間だけが残るべきだっていうマッドサイエンティストなのに、心を入れ替えるの簡単に出来るはずなのに、免許持ってないのにカリフォルニアでバァァァとか言ってるおばかなあっくんちゃんの心を大事な息子さんの身体に入れて10年間。もっと優秀な人間の心と入れ替えたっていいわけじゃん。やっぱあっくんちゃんのあのぴゅあっこさ加減な可愛らしいおばかさにやられてたのね。
あ、ちなみに東×克なのはストーリーでなく場面場面でね、東×克の人が大喜びしそうなシーンが多かったっていう話。
もーほんと久々にA2書きたくなりましたよ。空白の10年間妄想ストーリー。特に謎の少年が息子でーとかいうのが判明する前の休憩時間なんて妄想爆発。まだ判明してないことがいっぱいあったから、きっとあっくんちゃんに一目惚れしちゃったからあっくんちゃん捕らえたのよーそして心は入れ替えてもあっくんちゃんの身体はあまりに綺麗だからちゃんととってあるのよーそして季節ごとに着せ替えしたり、暑いだろう汗をふこうねとか専用クローゼットには短パンとか魚屋さんもしくはシュミーズ(アツソロコンに行ってた人にしかわからない)とかそんなのがずらっと入ってて今日はこれだよーとか今日は抱き締めたいのドレスだよーとか着せ替えしてるのよーとか。親子とわかってしまったので出来ないけど、晃と心はあっくんちゃんな謎の少年の間で10年の間に何もなかったのかしらとか。ああん親子だったのが残念。
いやもうほんと、変な舞台でした。話が面白いかといえば疑問だし、少年隊ファンが楽しめたかといえばどうだろう(でもショーがない分曲は多かったよね)ってカンジだし、晃ファンはつまらなかっただろうなーと思うけど、あっくんちゃんファンは出番の割りにめちゃくちゃおいしかったです。だって皆があっくんちゃんのこと大好きなのよ! 言うなれば、3兄弟に愛されていたゆーたんがサラレギーにつかまっちゃってるようなものですよ。いやサラにつかまった時は次男は立場が違いましたが。
難を言えば、あっくんちゃんのソロナンバーが…あっくんちゃんの歌の一番まずいところをアピールするような曲だったのが…(がくり) 違うのー!あっくんちゃんは曲によってはもっともっともっと上手いのよー!!あれは誰が歌っても微妙な曲だったと思う…っていうか前半の曲はどれもよかったけど、後半の、あっくんちゃんの曲とかその前の曲だったかな、その辺とかは違う人作った?って思ったぐらい微妙だった。あれじゃあCDはいらない…かも…ああんでもあっくんちゃんの歌だし!(泣)
まーうまく伝わらないと思いますがとにかくあっくんちゃんファン的には素晴らしい舞台でした。その後食べたおばんざいもとても美味しかったです。ちなみに上のコンユ話でブームと書いてた「お前は俺か!」はあっくんちゃんに対する晃くんに対するお友達の名言。久々に聞いたよ(笑)。
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