妄想だだもれノート。
リストはページ下のINDEXで見られます。



通販と執事とSLと船とねこと原稿。
2006年07月10日(月)
通販処理状況。
未発送分も袋詰までは全部終わりました。あとは発送するだけなんですがちょっと量的に数日に分けて発送になりそうなので申し訳ありませんがあともうしばらくお待ちください…

執事。
金曜深夜に友達が、明日の執事喫茶予約に空きがあるというので思わず挙手。だだだってー予約取るのすごい大変みたいだしいつ行けるかわからないじゃん!

それでも一応原稿とかもあるしねと思って朝と夕方の二択のところ、朝にしました。会社行くよりちょこっと早く家を出て執事喫茶へゴー。

TVの取材とかで散々見てああこの人がいる時に行きたいと思ってたおじいさんというかおじさん執事さんがいらしたのでちょーラッキーでした。お友達は4回目?ぐらいだったんだけど初めてだったんだって。他のフットマンさんとかもきらびやかすぎず地味で清潔感があるタイプでむしろこういう方がこういうお店にはいいわと思ったり。変にイケメンとかよりこれぐらいの方が執事喫茶には合ってる気がします。いや地味っていっても素敵な方でしたよ? あとちびっこ可愛い系もいてちょっとそこは萌えました。

サービスはとにかくもう上げ膳据え膳。いいよポットの紅茶の注ぎ足しぐらい自分でやるよ!みたいな。わざわざ呼ぶこともないだろうとポットを手に取ったら飛んできてお嬢様私がお注ぎしますので、みたいな。多分そういうのがいいんだろうなー。私はむしろお紅茶結構ちゃんといれてくれてたのと食べ物美味しかったのでまた行きたいです。質問にもちゃんと答えてアドバイスとかしてくれたし。紅茶専門店でも好きないれ方してくれないところがあるので(多分自分の好みが偏ってる)そういう意味ではもっと気軽に通いたいなーと。執事じゃなくていいから(笑)。

お店を出る時に、この後乗馬に行く設定だったみたいなんだけど私に割り振られたのは白馬のリチャード。ああん黒いお馬がよかったわ。って言えばよかった。何にせよ楽しかったです。行けなくなっちゃったRちゃんにはごめんなさいだけど行けてよかった。予約がこんな激戦じゃなきゃ自分でも予約して行きたいんだけどなー。

帰りはメイトに寄ってまん森寄ってとらに寄って帰宅。でも最近ホモ小説は一般書店で買っちゃってたのでそんなに買わなかったよ! マイメロのオフィシャルアンソロ見つけて目が出たけどつい買っちゃったけど案の定やっぱりちょっと後悔。一般書店じゃ見かけなかったけど結構前に出てたのね。他に周りで買った人いるかしら…読みたい人いたらお貸ししますよー。

帰ってから通販処理と原稿。

SLと船とねこ。
日曜は早起きして上野で待ち合わせて熊谷まで行ってSL乗ってきました。秩父鉄道のパレオエクスプレス。雨の予報だったし夏休み直前だからこの週末はそこそこ空いてたみたい。

本物のSLはすごかった! 汽笛がいい!! 普通の電車のファン(パァン?)、って警笛じゃなくて、フォーとポーの間ぐらいの長い汽笛。かっこいいいいいいいい! 汽車の走り方というか車輪の回し方のせいなのか、すんごい揺れるっていうか走り方がスムーズじゃなくて、これで長距離旅行してた昔の人は大変だっただろうなーと思う傍ら、これに三男乗ったらちょー酔いそうとか思ったり。ゆーたんはきっと平気。汽車の中では舞踏会ないからこすりあわせながらチークとかそんなこと出来ないけどね!

映画の中とかTVの中とかマンガの中でなら散々見た、乗務員さんが石炭をスコップで釜?の中に放り込む姿も見られました。なんていうかいちいち機関車のいろんなところの動きがかっこいい。釜の口が開いたり閉じたり開いたり閉じたり。停まってる時に蒸気に包まれる機関車もちょーかっこいい。もくもく煙吐いてる姿もかっこいい。煙といえば、客席の窓際にある小さなテーブルに土埃みたいなのがついてて何で?って思ったけど、窓から入った煤だった! 本当に煤が飛んでるんだーと思うと、結構熊谷からしばらくは街中を走るので、沿線の方は土日の洗濯とかはタイミングはからなきゃ干せないから大変だなあすみませんという気分になったり。

心配してた雨はまだ時々パラつくぐらいだったので長瀞で降りて川下りへゴー。その前に踏み切りのところで走り去るSLの動画を撮って、それから川下りの送迎バスに乗って少し上流のところへ連れてってもらいました。初めての川下り。最近雨が少なかったからちょっと水は少なめだったけど、充分楽しかったです。水少なくても結構迫力あるのに、これで水多かったらどんなだったんだろう。

20分ぐらいで長瀞駅近くの船着場について下船。駅まで続く観光客向けのお店をひやかしつつ食べたいものをチェックして、くるりと引き返してきて私はみそおでんと熊笹まんじゅうを購入。SLの中でみそとん弁当を食べたばっかりだったし、みそおでんだけ食べておまんじゅうはおやつに取っておこうと鞄の中へ。

帰りのSLは15時過ぎなのでまだまだ時間が2時間ぐらいあったし、さてどうしようかとなったんだけど、せっかくだからと近くの神社へお参りに。そしてそこからロープウェイに乗って山の上まで。高所恐怖症なんだけど目的地に行くためならやむをえないので我慢する方なんですが(そうじゃなきゃ海外とか行けない)(でも観覧車はあの恐怖と対価のものを得られると思えないので乗りたくない)、これはケーブルカー地に足ついてるこれはケーブルカー地に足ついてると内心となえて我慢する私をあざ笑うかのように、「ちょーたかーい、ちょーこわくなーい!?」「ロープあんな!ヤバイよ落ちるんじゃね?」ぐらいの勢いで恐ろしい会話をする女子二人組が。いらんことぬかすなアフォが!と言いたいのを我慢してましたが、ほんと恐かったです。でも恐い思いして上がっただけのことはありました。

まだ雨が降ってなかったけど天気は悪いので遠くまでは見えなくて、でもせっかくきたんだし神社の奥宮お参りしてこよう、とそちらへ。動物公園へ行く道の途中で曲がるみたいだったんだけど、人もいないしここぞとばかりにまるマ話をしていてうっかり曲がる場所を間違えてしまいました。曲がるべきところからかなり坂を下っていたので、上り坂引き返してそこから更に石段あがるのは辛かった(笑)。足は別に全然平気なんだけど、心肺機能の衰えではぁはぁいっちゃうのね。歌うのにそんなんでいいのかとは思いつつ。

ぜぇはぁいいながらたどり着いた奥宮は、霧につつまれてすごく雰囲気がよかったです。そこも軽くお参りしてから梅園の中を通って(ちょっと道外れたりもしたけど)ロープウェイ乗り場に戻りました。次のまで20分ぐらいあったので、ベンチに座って休憩…してたらそこに猫が! タヌキのような柄の猫が!

あんこはまずいだろうけどおまんじゅうの皮なら大丈夫かなあと持っていたお饅頭からちょっとだけもぎってぷれぜんとふぉーねこ。動きが落ち着きなくてせわしなくて敏捷で小さくて細くてでもノラというには毛艶がよくて飼い猫っぽい印象の猫。周りをぐるぐるしながらそれでもお饅頭の皮が欲しいらしい猫。手に乗せて出すと匂いをかいで手でちょい、とつついてはくるけど直接は食べない猫。下に落としてあげると途端に食べる猫。慣れてるんだか慣れてないんだかわからない猫。かわいいいいいいい! 写真を撮りまくってしばらく遊んでいたら、更に別の猫登場! こっちは比較的ノーマルな色味。でも親戚なのかな?とうい雰囲気。こっちの子はもうちょっと大きくて丸くておっとりしてて触らせてくれるけどやっぱりお饅頭の皮が欲しい模様。もう食べ終わっちゃってたけど、ビニールパッケージにはりついた皮が少し残ってたのでそれをはいであげようとするも最初の子が体当たりしてきてジャマする。さっきは絶対手から食べなかったくせに他猫にとられるぐらいならと言わんばかりに手からも食べる。もー現金ね! 最初の子の妨害を乗り越えて少しだけ後からきた子にもあげました。でもどっちの子も可愛いかったー。

猫と遊んでたら雨が降ってきて一気に本降り。わーとうとうきたか。でももうあとはSL乗って帰るだけだから大丈夫。フェスの時の1日雨に比べれば遥かに天気よかったですよ… しかしSL乗る前にはロープウェイで山を降りなきゃなんだけど、またさっきのいらんこと言ってた二人組と一緒になったので離れて座る。おかげでそっちからの声は聞こえなかったものの途中でうっかり下を見てしまってびびりました。自分のばかばか。ほんと足元のあやふやなところって苦手…

駅に戻ったらちょうどいい時間だったのでSL乗車整理券を購入、線路脇で入線するSLの写真をまた撮ってから今度は自由席に乗車。団体さんが乗ってたけど、ちょうど4人がけの席がぽっこり空いてたのでそこに座る。ラッキー。

今日の遠足(笑)の感想を語り合いつつまるマ話をこそこそと話してたら、行きよりもあっという間に熊谷に着いてしまいました。そして熊谷駅でまた機関車の写真を撮り、電気機関車に牽引されて去っていくのを見送ってから、駅のスタバで3時間ぐらいまるマ話(笑)。気付けばお客さんが他にいなくなってるしよく考えたらここから家まで1時間以上かかることを思い出してお店を出てあとはまっすぐ帰りました。ウソです。途中で先に降りてお別れした後、地下鉄への乗換え駅でフラフラしてました。ご飯食べてブックオフ寄って古本屋寄って帰宅。どうせ今買ってもしばらく読む暇はないんだけどもー。

とにかく朝から晩までお付き合いありがとうございましたー! やーほんとSL楽しいですよSL。でもコンタクトの人は煤が目に入ると痛いから気を付けてー←行きに入ってぼろぼろ泣いてた。携帯カメラで撮った汽笛を鳴らしてからこっちに走ってくる動画は宝物にします。バックアップとっとかなきゃ。

原稿。
当然進んでないです…

原稿とは全然関係ないんだけど、ゆーたんわきげはどーなんだろう。次男はそれなり。でも茶色だしそんなにものすごく多くはない。ゆーたんは…ゆーたんどうなのかなあ、16歳だし。人によって下もつるつる派ぱやぱや派もじゃもじゃ派とありそうだけど、わきは…いや今日仕事中にうとうとしちゃった時に一瞬頭をよぎった夢の中で、ゆーたんのわきげの話を次男がしてたので。でも次男が何て言ってたかは覚えてないです。残念。


  < 過去   INDEX 最新   未来 >


葛原ほずみ [MAIL] [サイト]