妄想だだもれノート。
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DAYS OF LIFE脱稿〜!&追記とST@今野敏。
2004年07月27日(火)
やったーやったー終わったよーう!at5:37AM!! ちょっと通常締切は過ぎてしまったけどそれでも出るなら関係なーい。実に「風の大地」以来のオフ本になります。すごい久しぶり。

ページ数は当初の予定通り44Pで終わりました。いつもの如くオフ本は2段組。いやあんまりオフだから2段、コピーだから1段、ってこだわってるわけじゃなくて、この辺りの使い分けはテンプレートの問題なんですが。

とにかく1冊は確実に出るということでほっとしてます。でもほっとしてないでSTRIPEの続き書かなきゃなんだけど。

あーでもちょっと今回のDAYSですが、これも続き書くかもしれません。っていうのが…エロ不発っていうか…いや頑張ったの! 頑張ったのよ! やってるんだけどやってないの…おかしいな、STRIPEよりは濃いのをがつんとと思ってたのに、結局やってることはSTRIPEとたいして変わらなかったかもしれない。雰囲気は相当違うけど。最後までやるつもりだったのになあ…

そして新しい発見。コンユーのラブラブはかなり難しいこと…いや自分でにやにやしながら書いてたシーンとかもあるんですが、ラストシーンのちょっと前とかは書いててうわあああお前ら本当にこんこんとユーリか!?と問いただしたくなるようなカンジの座りの悪さが。とかこれから出す本についてマイナスイメージ持たせるようなことを書くなってカンジですが、でもあの、そのキモさも含めてこういうコンユー楽しんでいただけたらなと思います。ほんとにね。

っていうかパラレル楽しかった。スクライドの時よりもパラレル楽しかった。スクライドはむしろ本編設定の方が書きやすかったし楽しかったけど、まるマは本編が今コンユー的に鬱展開というかはっきりしない状況になってるというかユーリ可哀相なので、もっと前の時系列の話にしたとしても、本編設定でアレが後に待ち構えてると思うとどうも思いきってラブラブにできないのがあって…その点パラレルは好き勝手出来てよかったです。多分喬林先生の文章を意識しないで書けるからっていうのもあったと思うけど。他の人の文体まで真似てパロが書けるほど器用じゃないっていうか、ワンパターンなものしか書けない人なんだってのがしみじみよくわかりました…

さて現在5:49AM。会社に行く前に仮眠を取るのと、いっそこのまま起きたまま会社に行くのと、どっちが正解でしょう… 今日は帰りに合奏練習に行かなきゃだし、このまま起きてる方に1000点ぐらい…でもかなり自信ない…

*       *       *

結局仮眠をとったわけですが、どうやら私何よりも箏の先生が恐ろしいらしく(笑)遅刻してなるものかという気合がすごかったのか、自然に目が覚めました。睡眠時間1時間半。よく起きられたな…早出だからいつもより1時間早かったのに。

原稿持って会社行って、昼休みに宅急便で出してきました。ちなみに誤解受けるとアレなので、締切を無断でぶっちしたわけではなく、予約は結構早い時期の枠取ってたんだけど、途中で無理だと思ったので遅い時機のちょい割増枠の空きに入れてもらったっていうカンジです。

そしてついでに昼休みにサイトの情報更新しようーと思って、ついでに確認用に原稿のファイルWebにあげてたので、それからピックアップして載せておこうかなーとぱらぱらっと眺めたら…眺めたら…

早くも一ヶ所ミス発見。

うわーん最後までコンラッドの敬語をどうするか迷ったのが敗因だった。チェックしたつもりだったのにチェック漏れあったよ…何故か一ヶ所妙に敬語。ああでも出会いのシーンだからいいのかしら、丁寧語ってことで。いやいやその直前直後普通にタメ口だから。

くっそーこういうミスはすごい悔しい。いや前にやっちゃった、半角の!?が全部横向いちゃってたっていうのもどうよってカンジだったけど。でもほら何ていうの? 横向いちゃってるのは純粋なミスってカンジだけど、微妙な変換ミスだとか、ミスだか本気だかわかりにくい間違えってわかりにくければわかりにくいほど悔しくないですか? さすがに朝方はちょっと朦朧としてて目が文字の上滑ってたもんなあ。

それと、私てっきり最初からこの本44Pって告知してるつもりでいましたが、52Pで告知してたのね…すみません、44Pになりました。印刷所の予約とか表紙の発注書とかには44Pって書いてたんだよな…一体いつから44Pのつもりになっていたんだろう。あとほんのちょっとエロ頑張れたら52Pいけたのにと思うとこれはこれで悔しい(笑)。まあほらユーリがああいう状態だったから、そんなにムリもさせられなかったしね(と読まなきゃわからない臭を漂わせてみるけど全然たいしたことじゃないので釣られないでいいです)。

やっぱりエロのってきたー!ってとこでバンドの練習に出なきゃいけなかったのが1番の敗因だろうか。久々に神様ちょっといらしてくださっていたのに。しかもそれで練習行ったら、9人中私含めて4人しか来てないし。きいてないよ! 今日来られないって言ってたのサイドGだけだったから、だったら休んじゃまずいと思ったのに〜。それで帰ったらもう神様はかけらもいらっしゃいませんでした…無念。

次こそはコンラッドに本懐を遂げさせてあげたいです。あいやSTRIPE2じゃなく。2は…どうだろうなあ、STRIPEでは最後まではやっちゃわないかも。うーでもあの展開でしょ? 悩むなあ…←実はSTRIPE迷走気味。

「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ/今野敏
講談社ノベルズから6冊出てます。内、最初の3冊は文庫にもなってます。

最近友達に借りて原稿で煮詰まった時とかに読んでたんですが、これがもう久々にキター!ってカンジで超萌え! それはもう本当に! いや普通に警察モノミステリとしても楽しめるし、むしろそれがそれとして楽しめたからこそ萌え上がった部分もあったんですが、キャラクターがいちいちツボで。すごいツボで。

http://ensemble.parfait.ne.jp/ST/u.html
ST同盟さん。多分近い内に入っていそうな(笑)。人物紹介があるのでチラリと覗いてみてください。人物紹介でいえば、同盟名簿4番ココノビエガクさんのサイトのSTページはかなり充実してます。本文の描写からのピックアップがメインだし。

とかいいながら思い切り主観的に簡単にキャラ説明。

●百合根友久:一応主人公? 30歳エリートヘタレ警部。STの班長さん、ていいのかな? 部下にはキャップと呼ばれ、キャップのいいところは俺たちがわかってるぜ!ってカンジに愛されてます。私的な場での一人称は「僕」。萌え。いじめられっこタイプ。
●赤城左門:STの法医学担当。不精ヒゲが似合って男の色気を感じさせるタイプ。多分絵にしたら直球ど真ん中で私の好きそうなタイプ。マードックとかエジムンドとかマードックとかエジムンドとか加持さんとか。はぁはぁ。女性恐怖症。一匹狼を気取りたいのに人望があって皆に自然と慕われちゃうの。STのリーダー格。
●青山翔:主にプロファイリングとかやってます。文書鑑定担当。臨床心理学者。美形。つか美人。とにかく美人。現場に現われると男も女も関係なくまず見惚れる。いきすぎた潔癖症による秩序恐怖症。学生にも見えるが実は29歳らしい。でも年齢不詳。つか美人(くどいよ)。一人称常に「僕」いつも「僕」どこでも「僕」でもやんちゃなカンジに「僕」。かなり萌え。「わあお」とか現場で言っちゃうのよこの人もうどうしてくれよう。
●黒崎勇治:人間ガスクロマトグラフィ。嗅覚が異常に発達してて何でも嗅いでなんでも分析しちゃう。徹夜明けには近寄りたくありません。格闘技の達人。すごい無口。本当に無口。セリフ拾おうにも殆どないぐらい無口。見た目は伸ばした髪をオールバックで一つに結んでるそうな。かなりガタイはよさそう。
●山吹才蔵:お坊さん。もとい、薬物の専門家。ほんとにお坊さんで穏やかな人柄。
●結城翠:唯一の女性。スタイル抜群の美人、ただし閉所恐怖症。耳がいい。すごくいい。すごい離れたところにいる人のナイショ話も聞こえてしまうほど。耳のよさは既に人間の域を脱している。いつも露出系の服を着てるのは閉所恐怖症と関係があるらしい。
●菊川吾郎:叩き上げの警部補45歳。最初はSTを煙たがって百合根のこともバカにしてたっぽいのに、いつの間にかなんだかお前絶対警部殿のこと好きだろってカンジになってる。外見はいかにも刑事さんってカンジにごつい。

名前を見ればわかるように、STメンバー5人は5色で戦隊モノのようです(笑)。色の名前っていうとパトレイバーのシャフト思い出すなあ、どうでもいいけど。黒崎、青砥、緑川…っていう。あの時は黒×青だった(笑)。

単品萌えだったら上の読めば一目瞭然っぽいように青山くんが好きなんだけど、もーあれなんですよキャップ総受けなんですよ。カップリング的には菊百合山百合赤百合黒百合なんでもござれなカンジ。翠百合もアリだよな。翠さん女性だけど(笑)。でも絶対翠さん相手でもキャップは受けだと思うわ…青山くんは微妙。まあ間違いなく青百合なんだけど、でもどうせなら赤青辺りでどうだろうーとか。絵面で想像するとそれはもう本当にはぁはぁですよ。大変大変!←大変なのはお前だけだ。

いやホントに予想外でした。今まで私ミステリ系でこんなに激しくはぁはぁしたことがないっていうか、えてしてミステリはミステリとして楽しんでるので萌えの入りこむ余地がないっていうか、そんなカンジだったのに。強いていうなら建築探偵は最初の頃萌えたけど、作者がそういうのも書いてる人だってわかった時点でちょっと萎えてしまった。鬼籍通覧シリーズも同じく。女性作家だとそういうのがあるからね…

でも今野先生の場合はそんなことは全くなく、ファンサイトに寄贈したキャラ対談ちっくなSSで、赤城が女性恐怖症=ホモ説を完全に否定してるし、安心して萌えてられるカンジ。だって原作であまりにホモホモしくなっちゃうと、妄想が入りこむ余地がなくなって落ち着いちゃうんだもん…(まるマは別。喬林先生の萌えスイッチは私にとってなんだかとてもすごいらしい)

なので、原稿修羅場中のつまみ食いとしておお振りは危ないと散々危惧されたにも関わらずそんなにハマらなかったのに、心配していた友達すらも予想外なほどSTにハマってしまったのでした。もーマジヤバイ。いや自分で書くとかそういうのはないと…ないと…多分。でもすごいイキオイでサイト探しちゃったし。何かにハマって同人サイトをこんなイキオイで探したのはもしかしたらスクライドとかジェイとか以来かもしれません。結構原作で満足しちゃう&オフライン同人で満足しちゃう方なので、オンライン同人は(自分もちょこっと掲載とかしてるわりには)見なかったりします。もうきまった好きなサイトさん巡るぐらいで、ちょこちょこ新規開拓とかしないもんな。何分ネットでも出不精で…(苦笑)

とりあえずまだ最初の3冊と最新刊しか読めてないので、赤と青を探します。よりにもよって私の好きな赤と私の好きな青だし! もーすごい楽しみ。

もしよかったら是非STシリーズ読んでみてください。普通に読んでも面白いので。


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