妄想だだもれノート。
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冬コミ・ジェイ7話・ロビン20話・エイ斗エロなど。
2002年11月13日(水)
冬コミ。
受かりましたー! 28日西2ホール さ-38aです。うわーマジで原稿がっつりやらなきゃ。当落わかる頃までには1冊はつっこんでおけるかと思っていた過去の自分は甘かったです。どっちにしろ冬合わせオフは1冊しか作れなそうなんだけど。…うちのプリンタが両面印刷完全に出来なくなってしまったので(元々手差し両面なんだけど、絶対に裏刷ろうとすると詰まる。何をどうしても詰まる。おれんぢしょこらで両面刷れたのが奇跡のように思えてくるぐらい詰まる)、且つ同じ部屋の中にプリンタ置きたいというのもあって、ちょっと今A4レーザー購入考え中。どうせA5以下の大きさしか作らないしな。しかしインクジェットでいいからカラープリンタも欲しいというのは正直ある…うちカラー刷れるものひとっつもないんだもん。でもプリンタ3台ある家ってどうよ(苦笑)。どうしようかなあ、むちゃくちゃ悩ましいです。でも両面気軽に刷れる環境ならもうちょっとコピー本出そうって気になれる気がするの…

しかし西か。うーん。東に買いたいジャンルがあったら行くの難しいなあ。お友達への挨拶は開場前に済ませられるといいんだけども。

ヒートガイジェイ7話
…………微妙。いや、ボマが好きだとか告白しちゃったり、仲間になったり、ジェイがダイを小脇に抱えて逃げたり、キョウコたんは相変わらず可愛かったり、実はキョウコたんダイちゃんとジェイの身体見たくて最後帰らなかったんじゃないのとか、つか運河で身体洗わせるってどーなのよとか(ああでもジェイは夜仕事場で休んでるみたいだし、だとすると建物に入る前にある程度落とせというのはあるか)、いやそれよりもちょっと作画!ダイちゃんのヌードあんなにガタイよく描かないでよ華奢なのよもっと!とかまあいろいろあるんですけど、あるんですけどね、あのー……ルミエ、苦手。

なんかやだなあ、まさかルミエとダイちゃんがどうこうとか今後ないよね? 単なるゲストキャラだよね? そこはかとない不安感が。杞憂ならいいんだけど。頼む誰かそうだと言ってくれ。ダイちゃんが女とくっつくんだったらキョウコたんがいいんだ――!!←しかもべたべたとかでなくケンカしながら腐れ縁みたいなカンジで仲いいのがいいの。お兄ちゃんはダイちゃんに彼女出来ちゃって物陰でハンカチ噛みながらしくしく泣いていただきましょう。

ルミエのどこが苦手か考えた。声とキャラデザイン特に服。看護婦さんだからって、アンダーグラウンドであの格好かよ!というのが。あれがもっと活動的かつ機能的な服装でさばさばしたカンジの喋り方と声だったら別にルミエとダイちゃんくっついちゃってもかまわないや。つか既にそれはルミエではないですが。天然系女子は苦手なんです。天然系男子は大好きだけどね!←斗牙きゅんとか斗牙きゅんとか。

そんなでちょっとアンチルミエ気味でいやーな気分なのに加えて、アンダーグラウンド。 ……………下水、だよね? 下水で楽しげにざばざばと泳ぐ子供たち。潜ったりもしてるし。下水の水路に囲まれた?町。しかも地下だから空気は澱んで風もなければ日光も当たらないから匂いが薄くなることも紫外線で殺菌されることもなく。つか下水。――だめだ、想像すると吐き気が。匂い系だめなんですよかなり。ででででもほら石油とかも枯渇してエネルギーとして使われてないような未来の話だから下水といっても今の日本で想像される下水と比べたら遥かに処理されて綺麗な状態かもしれないし!! ていうかアニメだし!!! ……考えないでおこう。いや、昔横浜のビブレの脇の橋から友達が川に飛び込んだことあるんだけど、その時ですらすごい匂いだったり水飲んだっつーからミネラルウォーターとかガブガブ飲ませて吐かせたりしたのに、あんなの飲んでダイちゃん病気になっちゃうよ…(涙)

ま、まあいいやその話はおいといて! 冒頭、子供ダイちゃん可愛かった―――!!! 攫ってしまいたいですよ。政治家の息子だったんだよね? よく誘拐とかされなかったものだわ。あ、政治家の息子だから逆に無事だったのかもしれない。普通の家の普通の子だったら可愛さ目当てに誘拐とかイタズラとかされてしまってたかもしれないわ。はぁはぁはぁはぁ。お父様が亡くなったのが3つの頃のはずだから、子供ダイちゃんもそれ以下の年齢か。横から見た時の子供体型がいとおしい…はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。そして形見の銃弾ペンダント、地下にまで探しに行くほど大切だなんて。…正直、よくあそこまで流れ付いたなとは思うけど(笑)。普通あの大きさと質量だったらその前にどっかに沈んでるかどっかにひっかかっているような気がする。それ言ったらまあ話がなりたたないんだけどさー。でも地下に行かなければルミエだって出てこなかったわけだしさー(大人気ない)。謝るジェイは可愛かったし怒らなかったダイちゃんは相変わらず器が大きい人だったけど、でーもなー。

シーン的に気に入ったのは、マスク屋さんとか、男のオーラとか、空腹で気が立ってるとか、そんなかな。ボマは今回おいしかったですよね。でもいきなり好きだとか言ってちょっとびっくりでした。気に入ったとは思っていたけど好きなんか(笑)! もちろん腐女子的意味じゃないのはわかってるけど! でもボマが助けてくれてなければダイちゃん下水の中で死んでしまっていただろうし心の底からありがとうボマ。全体的に作画が崩れていた気がする今回、ボマは綺麗に描かれていた気がするのは気のせいでしょうか。つかダイちゃんは比較対象が1話だから崩れが気になるのかな。あとボマはダイちゃんほど表情が豊かでない&美人顔だから逆に崩れにくいのかもしれない。ダイちゃんの崩れ方といったら…(涙) ジェイを見てるとグラヴィオンは崩れてもまだマシなんだなあと思えてくるのが悲しい。崩れの目立つ絵柄なんだろうなあ。

うー、今週はロケーションとルミエでテンション下がり気味だくそう。ポイントポイントではかなりおいしかったのに。坊ちゃんもエジムンドもワンシーンも出なかったしさ…←それは話的に仕方がないんだけどね。

ロビン20話。
亜門が! 出てきたのはいいけど、「ロビンはもうハンターじゃない、ウィッチだ」って…がーん。かなりショックな一言でした。亜門が今どういう立場なのかはわからないけど、狩られる対象になってしまったってことだよね。それは奥義を知ってしまったから? それともハント自体に疑問を感じてるっていうかそんなカンジになりつつあるから、そのせいで? それとも自分や周りの身を守るために2人殺してしまったから?

15話で聞けなかった亜門のセリフの続き、あの時に本当はどう言っていたかはともかく、結局敵になってしまった…んだよね? どうなんだろう、亜門のスタンスがわからないからなー、今はまだ。ウィッチだと断定しただけで。15話で隠し通路に一人残されて、亜門を呼んでいたロビンを思うと切ない。

あとマイケル。隠し扉(?)越しにロビンと会話してるシーン、いつも好きです。監視カメラ気にしつつ。STNJのメンバーでマイケルが一番好きだったもしくは信頼していたと思うロビンと亜門がいなくなっちゃったの、あそこから出ることが出来ないマイケルにも公私共にこたえてるんじゃないのかな。いろいろともう諦めてることは多い人だと思うけど、だからこそロビンとの繋がりが切れてないのは嬉しいけどやっぱなんか切ない。ああもう、うまく言えないな。つまりはボス×マイケルは肉体関係ありだけど(過去形かもしれないけど)精神的には亜門×ロビン←マイケル。

サストレは濃かったね、ものすごく。でももうちょっとひっぱるかと思った。結構あっけなくやられちゃったなあ…ロビンがそれだけ奥義によって強くなってしまったということか。そういえば新キャラのファクトリーの研究者?な人。もしかして15話の最後でいろいろ指示出してた声の人ってこの人?いや確認してないんだけどさ。ボスとファクトリーの動きも気になるな…もうあと7話ぐらいしかないよね? どう考えてもハッピーエンドにはならない話な気がするから、続きをすごく見たいけどやだなあ。キャラも話もすごい好きだから、終わっちゃうのも淋しいし。最終回何日だろ。…12/24かな? なんかすごい鬱なクリスマスイブになりそうだ…

斗牙×エイジ?
エイジ×斗牙のエロをちょこっと書いてみたり。いやまだセリフの羅列なところがあったりホントに途中というか思い付いたのメモしてるレベルなんですけど。…でも、なんだかこう、斗牙きゅん襲い受けなもんだから、現時点ではどう見ても斗牙×エイジ…だって斗牙きゅんのが経験豊富だしテクニシャンだしそもそも斗牙きゅんがしたくて始めるんだから精神的にと中盤までは斗牙×エイジでもおかしくないわけで。でもいれるのはエイジなのー。エイジがあんあん言うよりも斗牙きゅんがあんあん言う方が私は萌えるのよう。エイジもサンドマン相手とか、1話で女装エイジに声かけてきた軍人さん相手とかだったらあんあん言って欲しいところなんですが。

わーでもすごい楽しいわ。かなりドキドキ。無邪気にえっちな斗牙きゅんはぁはぁ。自分で準備とかまでしちゃうのよどうしよう! でもって男のそんなとこなんて汚いだけだとか思ってたエイジも何だかそんな斗牙きゅん見ててむらむらしてきちゃってそっからはエイジにも積極的に頑張ってもらおうかなとか。

真面目に立てたエロのプロットだけは絶対に他人に見せられません。Hの手順とかお互いの反応とかが書いてあるんだけど、プロットだからもう、中学生男子の落書きのごとき言葉満載。いやそこまでじゃないか。でも小説的表現は全くなく、あーしてこーしてここをどうやってどんな反応してそれに対して云々を直接的表現で。えてしてHシーンは画像で脳裏に浮かんでるのをはぁはぁ言いながら文章に起こす作業なので、画像を簡潔に書きとめたものが美しいわけもなく、淡々と手順だけが。それをちゃんと小説的に膨らませるわけだけど。…しかし時々ちゃんとプロットやってるのに書く時間及び推敲する時間が不足してると比較的直接的なままだったりするような。文章はやっぱりちゃんと練らなきゃだめだよね…いつでも練不足。しょぼん。

言われてみれば。
火曜日久々に母と食事しました。その時に腕を見た母、「何あなたその腕!」…確かに自分は毎日のことだし見なれてるからそんなに気にもしてなかったけど、最近の右腕の傷の増え方といったらすごいものがあるかもしれない。あと足首と。大分消えてきてるんだけど、消えるそばからがりがり噛みついてきやがるので。たまたんめ。外側なのでヤバイ傷には見えないと思うんだけど、ちょっと事情を知らない方にはぎょっとされるかもしれない腕をしています。11/23までには少し減ってるといいな…

と思っていたら直りかけのところを更にえぐられました。トホホ。はなまるマーケットでやってた傷の綺麗な治し方にのっとって今バンドエイドがべたべたと貼られています、私の腕。バンドエイドでカバーできないぐらい長い傷は諦めてるけど。…しかしここまで傷だらけだと腕のムダ毛処理とか出来なくて困ります。そんなに激しく目立つわけじゃないと思うけど(特に今は多分誰もが傷に目がいって腕毛は目に入らない気がする)、夏じゃなくてよかったと思うべきか。まったくもうー。


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