〜 女房の呟き 〜
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愛のみに生きて
犬には、
いつだって泣かされる。
ひたすらに主を慕う、その目や仕草の切なさに。
主から下された愛は、
彼の呼吸となり、
彼の血流となり。
彼の全身に愛が満ちる。
愛に生かされて、
彼もまた、愛の動物となり。
その体の全てから、愛を迸らせる。
ヒトに許されぬ、
唯一絶対の愛のカタチを見せつけられて、
私は今宵も涙する。
2002年02月13日(水)
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