ネガティ部 May日記

2006年09月02日(土) 
ようやっと夏休みが終わりました。
長かったのか、短かったのか、いまいち判然としませんがとにかく久々にゆっくり休んだのは確かなようで。
肉体的にも精神的にも目立った不調もなく、日がなのんびりぼんやり過ごしてしまいました。


ふぅー。いかんな。
なんか、日記を書こうと思っても気分が中途半端で何をどう書いたら良いのやら。
日々の出来事をちまちま書いてたら、そのうちなんか思いつくのかしらん。
そうですね。あんまりにもぼーっとしてるから脳みそのシナプスがどんどん加速度的に死に絶えているのでしょう。もったいないもったいない。
ああ、そう。職業訓練校の受験した時にですね。あんまりにも自分の頭が悪いんで死にそうになりました。なんでこんなんがわからんのだ私は。うがー。
そういうわけで受かりません。受かるわけがありません。早々に退却。やわらか戦車のテーマを口ずさみつつ退却。ああん。
まだ結果は来てないわけですが、以前から目をつけていた求人の募集があったので、本日面接に行ってまいりました。
これも販売ですが、春に新規開店をしたところで、オープンスタッフ募集の時から気にかかっていたところです。
感触はどうだった?と帰宅してから聞かれましたが、そんなこと言われてもわかりません。試食販売の職のために(なけなしの懐はたいて)買った白ブラウスと黒パンツが役に立ってくれたと思いたい。何件か行ったバイト面接ではTシャツにジーンズといういでたちの人ばかりだったので、そんなもんなのかと
思い違いしてしまうところでしたよ。(一応、ここはそれなりに格式のあるお店なのです)
とりあえずこちらもなるべく早くお返事しますとのことでしたが、電話して当日面接だもんなあ。どうだろ。
早く身の振り先を決めないと、お肌に吹き出物が既にぷつぷつ・・・。やだなあ、ストレスに弱いんだよ。


久々に行った本屋でサンプル・キティの1巻とローマ人の物語を入手。
サンプル・キティは多分20年近く前に雑誌掲載された少女SFマンガで、コミックス全4巻のうち1冊だけ紛失したのか買い逃したのか定かではないが手元になく、廃刊になってからも久しいので既に入手は諦めていたのだ。なんと文庫版での復活で、嬉しいんだか悔しいんだか。
ローマ人の物語(文庫版)を見て、1年の長さを知る。1年、経ったんだなあとつくづくと思う。はは(笑)


深夜に鳴る電話に何事かと恐る恐る受話器をとれば、羊さんからめるのお返事でした。
特に用は無かったんだよと言いつつ、喋ること3時間。
うん、私はちょっと人恋しかったみたいです。お付き合いどうもありがとう。
この夏はあまりお喋りしませんでした。外にもあまり出ませんでした。洗濯して掃除してご飯作って、ほとんど本も読まず、編物もせず、毎日咲く朝顔の数を数え、日暮れ時には水撒きをして、ぼんやりとテレビを眺め、そうしてこの一月半を過ごしました。
長かったのか、短かったのかわかりませんが、それでしんどいと思うこともそうなかったので、きっと、そういう時間が必要だったんでしょう。

さて、喋った成果だけではないのですが、薄い本が読みたいです。
とりたてて読みたいジャンルがあるわけじゃないですが、なんというかこう・・・そういうもの(えろじゃないですよ)に非常に飢えているような気がします。そこにラヴは要らんのよというのは羊さんの弁ですが(私もそう思う)、揺さぶられる何かが欲しいというのは私の根源的な願いなんじゃないかと思います。





     
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