ネガティ部 May日記

2006年03月06日(月) 
傷口に塩を塗りたくなるのは性格だ。
ということにしておこう。

かさぶたを無理に剥がそうとしたのは小学校のときだ。
今でもその傷は膝に残っている。


*


あー、なんかね。
萌えが欲しいです。唐突に猛烈に。
何かこう、のめりこんで我を忘れるというか、
そんな心理状態になりたいです。ポジティヴに。



***


日脚が延びて暖かくなると、気持ちも体調も上向きになってありがたい限り。
扁桃腺炎も思ったほど悪化せず、小康状態といったところ。

日曜のお役目の後、陽気に誘われたか調子こいて木登りなんぞしてしまったもので、上腕筋やら胸筋やらが痛くってたまりません。
なんせ一番下の枝が手を伸ばしてぎりぎりつかめる高さにあったもんで。
しかし、自力で地上3〜4mのとこに立って周囲を見ると気分も壮快。あと1mは登れ(るほどの枝振りだっ)たと思うんですが、木の下で下りて来いと矢継ぎ早に叫ばれ不承不承下りて参りました。
「も〜っ。どきどきするわ」との小学女児の言に
「ふふん。案外小心やねぇ。 昔から運動はいまいちだったけど、木登りは得意だったもんね。悔しかろ。もっかいやってみたら?」<彼女は怖くて上まで上れなかったので。
と大人気ない科白を吐いてみたり。




     
Past / Menu / Will 赤烏帽子/ Mail/