ネガティ部 May日記

2006年02月28日(火) 
あー、ご無沙汰してます。


2月中に買った本。

「考えないヒト」正高信男/中公新書
「人は見た目が9割」竹内一郎/新潮新書
「ことばと文化」鈴木孝夫/岩波新書
「「うつ」を克服する最善の方法 ―抗うつ薬SSRIに頼らず生きる―」生田哲/講談社+α新書
「ボルボロスの追跡」栗本薫/ハヤカワ文庫
「雨柳堂夢咄 6」波津彬子/白泉社文庫

こんなもんだっけ?
思ったより少ない・・・てああ、1月末日に買った本が2月に食い込んでるからですね<読んだ分

*

「考えないヒト」
 ケータイをもったサルの続編。中々に身につまされること多し。
 アプリケーションソフトなんかでよく直感的ななんて形容されることがありますが、むしろそれって短絡的という意味?
 メールでの文意を補うための顔文字についての考察や、外部HDD(携帯端末)に頼って空っぽになっていく人間性など興味深い点が多い。

「人は見た目」
 話題作ということで平積みになってましたが正直言って期待外れ。知ってることの焼き直しでした。
 が、まああまり本読んだり(こういうのに)関心がない初心者向けには読みやすくていいかも知れない。
 似たようなことはいろんな人が色んなところで言ってて、むしろそれが本筋でないとこが楽しかったりするのでこれだけで満足した気にならず、たくさん本を読め。と言いたい。

「ことばと文化」
 ちょっと専門的なエッセイと思って読むと面白いと思う。
 一つの語に対する文化的背景の一部を著者の目を通して解説していて、へぇなるほどと思わせてくれることがちょこちょこ。
 知識と知識をつなぎ合わせる語り口が楽しかった。

「ボルボロス」
 グイン最新刊。

「うつを克服する」
 うつは生活習慣病もしくはそれに準ずるものとしての視点からの対症療法本。らしい。
 らしいというのは未読だから。
 節制と健全な食生活と適度な運動。 どれも心身に良さそうだが、程度問題を前提にしないとかえってストレスが溜まるような?(笑
 



本日見に行った映画がものごっつおかしかったので感想書きたかったのですが、時間切れ。
日記にあれもこれもごた混ぜなのが、最近ちょっとどうにかという気になるのですが、それはそれで好きな部分だったりもするので、考え中です。
増やしたら増やしただけ書くだろうとは思えないだけになー。

欲しかったケータイは手が届かなくなってしまったので(先日駐禁とられた…)ポイントで買える安いのを物色します。
今よりはもちっとましなカメラがついてるはずだ(笑


 
 
     
Past / Menu / Will 赤烏帽子/ Mail/