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May日記 |
| 2006年01月26日(木) |
ご高説、ありがとうございました。 と言うべきなんだろうなぁ。(皮肉でなく) わざわざお時間とお手間を取らせて申し訳ありませんでした。 とも。 でも、ありがとう。 やっぱり私はどうしようもない甘ちゃんで、何かを言って欲しかった。 生殺しのような状態で、そのまま続けていくことは出来ないと思った。 態度と言葉ではっきりと、拒絶するならして欲しいと思ってた。 誰かにとって、自分が無価値であると認めることはつらいよ。 けれどそうしなければ、私は一歩だって進むことが出来ないから。 漫然とこの生を生きる術を、私は既に身に付けてしまったから。 とんでもない馬鹿にかかずらってしまったと。若気の至りとはいえ、と笑ってやってください。 歳を重ねて、笑えるだけの器量を持った人になってください。 もう見てないだろうあなたに、私の最後の餞です。 ありがとう。 そして、ごめんなさい。 |
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