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May日記 |
| 2006年01月12日(木) |
| 連休明け、髪を切ってきました。 職場が寒いので全体の長さは変えなかったものの、耳の下あたりからかなりのシャギーを入れて今風(笑)の頭に。 年始の成人式あとで、平日の午後ということもあってか電話で予約を入れたものの美容院は閑散。スタッフの人も暇だったようで、勧められるままにアイロンをあててもらったら随分雰囲気が変わりました。 1年半も放ったらかしだったのを少々反省。 自宅のスチーム付きくるくるドライヤーでは少々物足りないので気が変わらないうちにアイロンを買いたいところです。 *** 心境の変化のせいでしょうか。コーヒーを砂糖抜きで飲むようになりました。 * 鏡を見て、寄る年波を感じる今日この頃ではあります。 周囲の「きれいなお母さん」を見ても歳には勝てねえよなあと思うこと多々。 ある日ふと自分の十年前を思い出し、自分にとっての十年前を今過ごしている人たちに思いを馳せ、そして今の自分を省みて、唐突に、拘泥からの解放をみました。 ―――憑き物が落ちた。 まさにそんな感じです。 感情として全く何も感じないとは言いませんが、ささめく波を見る月のような、なんとも遠い気がします。 これも、私の勝手な言い分でしょう。 いつか、あんなこともあったねと笑いながら言える関係になれたらいいと思います。 夢かもしれませんけどね。 さて、そんなわけで心機一転。 前の職場のおねーさんも「人生の中で、いまこの瞬間が一番若い」と仰っていたことでもありますし、せめて気持ちを若く保ち、前を向いてあまり悲観的にならず生きていこうと致しましょう。 * 『死んで花実が咲くものか』 一緒に死ぬのは御免です。 期待を持たされたまま待って死ぬのも御免です。 それならば、せめてさようならを。 あなたはあなたが選んだ人と、新しい一歩を踏み出せばいい。 わたしはわたし。 別の誰かが助けてくれるかも知れないし、状況が変わるかもしれない。 もがいて足掻いて援けを受けつ、、そうして私は生を得た。 凍てついた幸福の中での死はもう望まない。 生き残ったことに感謝を捧げ、私は私の道を往く。 さようなら。 あなたのことが好きでした。 |
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