ネガティ部 May日記

2006年01月02日(月) 
あけましておめでとうございます。

ということで。

遠方でも何やらめでたい運びになったようで、まずはおめでとうございます。
せっかくなので直に言ってやろうと思ったのですが、電話を拒否られたのでこんなところで。ま、気持ちの問題だしね〜。
胸に去来するものを思うと悲喜こもごもではありますが、概ねよろしいんじゃないでしょうか。ついでに言うと単に言葉の綾で、悲しかったりはしませんね。少々寂しいかなというくらいで。
心境的には子離れできない母といったところでついつい口出ししてしまいたくなるのですが、さすがにそういうわけにもいきません。
ご多幸をお祈りいたします。



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昨夜は、正月早々捕まえ(られ)た古い友人とメッセで喋りながら朝方まで酒盛りをしてました。途中で酔い潰れて寝てしまったようで、付き合わせておきながらどうもすみませんすみません。朝起きたら日本酒の五合瓶が底3cmほどになっていて、そらキーボード打つのも大変だったものと苦笑いした次第です。
お陰で消化不良のまま溜め込んでいた諸々を吐き出す事も出来たし(感覚的にはむしろ消化している途中で詰まっていたものを排泄した、に近いんですが、考えたらかなり失礼な物言いだなぁ(汗))、抱え込んでた水瓶もようやくひっくり返すことができたし、付き合いが長いというのはそれだけで有難いもんだとつくづくと思います。ありがとーY。

話の中で、「以前仙人になりたいと言ったことで、未だに羊さんに揶揄られるんだよー」と訴えたところ、普通はそんなこと思わないか、思っても言ったら笑われるだけだから言わないよ。それをさらっと言っちゃうところが姫なんだろうと指摘されました。
えー、それって姫認定?(笑)
そして姫ならもっと姫らしく生きる事を目指してはどうかと助言を頂いたのでした。
そうですねー。
仙人になりたい、という言い様が言われるとおりお笑い種だとしても。
それでもやっぱり私は霞を食って生きていたい。と切にそう思います。
夢とか希望とか蒙昧な理想とか、そういう曖昧模糊な物を口にして、現実なんてものは見たくない。
時折若い人に会った時、若さを吸い取られる〜なんて軽口を叩かれていましたが、冗談ではなく実際そうだったのだと思います。
若さという言葉に象徴されるその闇雲な高邁さを私は愛し、貪り食っていたような気がします。
私にとっては見飽きぬ夢、というか、存在そのものが霞のようなものだったんでしょうかね。

まあ、そんなことはともかく。
姫にだって姫なりの現実というものはあるもので、人から見ればどんなにおかしかろうと、やっぱり悩んだり苦しんだりするわけで、
そしてまたその対処法がどんなに陳腐であろうとも、一生懸命であることには代わりはないと思うのです。
ちっとも懲りると言う事を知らないんですけどね。(笑)


言ってしまえる事が姫だと言われるならそれもまた良し。
今年は、より姫らしく生きてくことを目標に。
何かと駄々漏れで、見苦しい事この上ない事も多々あろうかと思いますが、これからも1年よろしくお付き合い頂けると嬉しいです。





あ〜みさん、お年賀ありがとうね〜。
     
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